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良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)

良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)

良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)

作家
伊藤比呂美
出版社
中央公論新社
発売日
2010-08-21
ISBN
9784122053557
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良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫) / 感想・レビュー

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まる

育児本かと思って読み始めたのですが、エッセイだったんですね。私が生まれる前の出産の話を、私が妊婦となって読むというのも面白い経験でした。親から昔はこうだったと聞かされたものと同じだったり、違ったり。今がどうというほど知識はありませんが、腹帯、義母から会うたびきかれます(笑)それにしても、ずぼらで良いとは言え、私に育児なんてできるのか一抹の不安は拭いきれず…なるようになるか…

2016/10/15

刹那

参考になるような、ならないような、書いてる事すごいっておもったり、えーの?って思ったり、忙しい本でした(笑)完全版なので、25年後の伊藤さんもたくさんでてきて、書き直しなども。

2015/10/21

片腕の雨巫女。

実は、以前近所に住んでいらっしゃいました。去年一番近い図書室に、このシリーズをはまって、読んでました。

2011/02/23

minazuki

1985年単行本、25年後加筆・修正して「完全版」として出版。比呂美さんの原点ともいうべき「育児エッセイ」。とにかくあけっぴろげ。子供じゃなくて親本位。そして、「がさつ・ぐうたら・ずぼら」。読んで(反発する人もいるだろうけれど)、共感した人、妊娠や育児が楽になった人いるだろうな。

2018/10/14

小豆姫

こんなにあからさまで生々しい実感を伴った妊娠・出産本って、無二だと思う。きっと経験者にはあるある感満載だろうし、私のような未経験者でもめっぽう面白く読んだ。若い比呂美さんが満ちるエネルギーのまま突っぱしってるのを、25年の人生の荒波をくぐりトシを重ねた比呂美さんが言葉を添える。その後の育児も、がさつ・ぐうたら・ずぼらで良いのだと悩める若いお母さんには心強い。

2018/10/13

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