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北の街物語 (中公文庫)

北の街物語 (中公文庫)

北の街物語 (中公文庫)

作家
内田康夫
出版社
中央公論新社
発売日
2016-08-19
ISBN
9784122062764
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北の街物語 (中公文庫) / 感想・レビュー

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かめちん

20年ぶりぐらいに読む浅見光彦シリーズ。浅見シリーズは以前100冊ほど読んでいたが、ずーとご無沙汰してました。舞台は浅見の地元の東京北区。以前は自動車電話だったが、ついに携帯を持つようになっていてさすがに時代の流れには逆らえなかったのですね。内田先生は亡くなりましたが、作品を読んでまた先生に会えたような気になりました。未読の浅見シリーズを追いかけたいです。

2018/04/26

蕭白

まだ読んでいない浅見光彦シリーズがあったことに気づき、ゆっくり読んでいます。

2020/12/08

ピコ

内田康夫さんの小説は100冊以上読んでて、そのうち80冊くらいは自宅の本棚にあります。1人の作家さんの作品をこんなに買い集めた事はないし、これからも無いだろうと思う。浅見さん、竹村さん、岡部さん、そして軽井沢のセンセ。いつ、どの作品を読んでも変わらずそこでみんなが生きていて、毎回懐かしい友人に会ったような気持ちになれる。動機も犯人も解ってて、それでも何回も読みたくなる。魅力的な登場人物との素敵な出会いをくれた、内田先生に感謝。ありがとうございました。

2018/04/30

鉄人28号

☆☆☆ 浅見光彦の住む街(即ち著者の生まれ故郷)を舞台にした旅情ミステリー。殺人はあるものの生々しさがない。こういうテーストの作品は好きである。著者は、地名を冠したミステリーを多く書いているが、浅見の住む地域を舞台にしたものを書いて欲しいとの読者の要望に応えて書いたとのこと。「あとがき」によると、浅見光彦が始めて登場した作品は「後鳥羽伝説殺人事件」であったとのこと。私が初めて読んだ内田作品がそれであった。あれからもう30年の月日が流れるが、浅見はまだ33歳。永遠の青年。兄陽一郎は永遠の刑事局長である。 

2016/10/06

IWASAKI Yohei

いろんな地名が出てきて、読んでいて立体間があった。 推理も痛快で、出てくる登場人物も魅力的。 犯人も意外でびっくりしたけど、ハードボイルドって感じでよかった。

2016/09/06

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