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孤拳伝(一) - 新装版 (中公文庫)

孤拳伝(一) - 新装版 (中公文庫)

孤拳伝(一) - 新装版 (中公文庫)

作家
今野敏
出版社
中央公論新社
発売日
2017-07-21
ISBN
9784122064270
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孤拳伝(一) - 新装版 (中公文庫) / 感想・レビュー

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グレ

フィリピン美少女は無法者達から連日連夜犯され続け、暴力に生きる弱い者虐め野郎は容赦なく殴殺!!(相手によっては射殺) 最近の警察小説ばかりの今野作品ではなく、70年代が舞台の主人公ですら素手殺に躊躇ないバリバリの格闘(カンフー)小説。今野先生も昔はこんなん書きよんしゃったんよねえ。誰よりも«暴力»なMr.マル暴・佐伯刑事が存分に拳を振るう〈潜入捜査〉シリーズと同時進行で再読中です。〈虎の道 龍の門〉もまた読みたいなあ。

2019/07/29

PEN-F

奥多摩、青梅、拝島、福生。俺のローカルな地元と、その近辺が出まくって、ビックリしましたッ‼️Σ(゚д゚lll)横浜とか新宿あたりは、ちょいちょい色んな小説で登場するけど、さすがに青梅市近江が勢揃いするのは珍しい!この本は読友さんから頂いたのですが....2巻に続くのね😅 できればセットで送って欲しかったぁぁぁぁ〜‼️笑笑

2020/06/21

keiトモニ

八十島組長…“許してくれ…償いはする”…剛は手首を踏みつけたまま拳銃を拾い、銃口を八十島に向ける“つぐないはお前の命でしてもらう”…剛はゆっくりと4回引金を絞った☜案外すんなりと仇討はできたんですね。何かあっけない。最高の見せ場☞東京の山奥での剛対猪の対決。相手は猪だよ。劈拳を使い一発でノックアウトだ。おっと見切りを会得しましたね。 “本当に行ってもいいんだな”とトラック運転手。剛も素直にトラックにのって横浜に行きゃいいものを…。しかしそれじゃ福生フラストレーションの武闘場面が見られないか?孤拳伝だもん。

2018/01/17

matsu04

「さばくでもなく、よけるでもない。ただ半歩踏み込んで右の縦拳を突き出すだけだ。相手はひっくり返り、そのまま動かなくなった」…。めちゃ凄い。あり得ないほど強い。マンガのような面白さだ。さっそく次巻へ!

2019/04/03

藤原

格闘系の小説が読んでみたいと思って手に取った。香港の九龍城砦で拳法の腕を磨いた日本人の少年が母親の仇討ちをしに日本へ渡る第一部。生い立ちがウルトラハードモードなせいか主人公の性格がとても殺伐としている。悪を見て憤ることもあるけれど、同時に激しすぎる戦闘衝動ゆえか、四六時中闘いを始める理由を探しているあたり非常に好み。無駄を削ぎ落とした格闘描写もいい。やっぱ中国拳法は夢があるね。

2020/04/07

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