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猫ミス! (中公文庫)

猫ミス! (中公文庫) / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

猫に関するアンソロジー。ミスはミステリーではなくミステリアスだったのか、そこが最初に騙された。

2017/11/10

ちょろこ

全てに猫が登場するアンソロジーの一冊。はじめましての作家さんもそうでない作家さんも…猫が必ず登場するアンソロジー、どれも良かった!全部楽しめた!ほっこりする読後感はもちろん大好きだし、ドキッとする読後感もやっぱり好き、そして涙する読後感は最高。中でも芦沢さんの「春の作り方」、これはラストシーンがたまらない、一番好きな作品。

2019/02/16

ゆかーん

「ニャオーン」という一声で、人間を虜にしてしまう甘美な生き物それが猫。人を振り回すのが得意で、何を考えているのか分からないからこそ、ミステリーがお似合いです(笑)可愛い猫、ふてぶてしい猫、恐ろしい猫、安心する猫、その性格は実に様々。この小説のにゃんこ様たちも、色々な表情で人間たちを楽しませてくれました。特に良かったのが、「春の作り方」。心が温かくなる素敵なお話でした。「一心同体」も、結構続々する怖さがあって面白かったです。ハッピーエンドもバットエンドもある猫アンソロジー小説は、お得感満載です(笑)

2017/12/19

aquamarine

ミステリアスな“相棒”をめぐる全八篇。ミステリのミスじゃなかった、と読後気づきました。8つもあるのに外れはないですね。新井素子さんのお話は久しぶりに読みましたが優しいある意味作者らしいお話でした。好みは芹沢央「春のつくり方」ミステリアスな常川幸太郎「猫泥棒猫」。菅野さんと長岡さんのもとても良かった。ラストのそにしけんじさんのマンガ、ニャンロックホームズがとにかく可愛くて、優しい読後感を運んでくれました。(本日猫の日)

2018/02/22

みかん🍊

猫にまつわるミステリーのアンソロジー、ほっこりするのも有れば怖いのまで、いい話なのかなと思ってたら最後にびっくりさせられたり、どっちになるのか分からず読んでいて油断ができない。恒川さん目当てだったけど、これはちょっと気持ち悪かった。

2017/11/24

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