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Valentine Stories (中公文庫)

Valentine Stories (中公文庫)

Valentine Stories (中公文庫)

作家
三羽省吾
中島要
木村紅美
秋吉理香子
加藤千恵
鯨統一郎
石井睦美
朝比奈あすか
出版社
中央公論新社
発売日
2018-01-23
ISBN
9784122065130
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あらすじ

ドラマチックが、止まらない――。

あげる人もあげない人も、もらう人ももらわない人も、チョコが好きな人もそうじゃない人も、なぜか気になる日。心がザワザワする日。2月14日、バレンタインデー。本命チョコ、友チョコ、義務チョコなど、様々な関係性でやりとりされる〈それ〉は、ただ甘いのか、ほろ苦いのか……。バレンタインをめぐる「粒より」のドラマを8種詰め合わせた、ちょっと贅沢な限定アソート。

Valentine Stories (中公文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

バレンタインのアンソロジー。秋吉さん目当てだったが、好みは木村さんの切ない父親を思ったのが好い。加藤さんの哀しい最後のバレンタインと、石井さんの苦い気持ちに私の苦い思いも蘇った(笑)義理やら本命や今は友とか・・勤めていた頃は職場のオジサマ方に日ごろの感謝を込めて渡したが、義理だと分かっていても喜んでいた顔を、今は懐かしく思い出す。バレンタイン商戦に乗っかってる気がするが、お返しをねだるのはいただけない。さりげなく、愛らしく・・そんな頃は戻って来ない齢になっちゃったけれど・・

2018/02/20

佐島楓@勉強中

まだバレンタインには早いけれど読了。甘い展開を期待していたが、ほとんどがビターチョコレート。それだけ恋愛はままならないものだといえば、そうなのだが。初めて作品に触れる方も多く、気になる作家さんは増えた。

2018/02/05

momi

もうすぐバレンタインデー!!この季節にピッタリな8人の作家が描く甘〜くてちょっぴり苦いアンソロジー!お菓子メーカーの陰謀ではないかと思うバレンタインデーだけど…この季節になると何となく街中ワクワクした景色に見えてくるから、意外と好きな季節かも。バレンタインデーのチョコと言えば本命チョコだけじゃなくて、友チョコ、義理チョコもあり…。義理チョコを渡される方…大変お疲れさまです!この作品、秋吉理香子さん目当てで購入しましたが、後半の4人の作家さんの作品は私にはあわなかったです。

2018/02/06

ピロ麻呂

秋吉理香子さん、加藤千恵さん目当てで購入。本命チョコを期待してたのに、義理チョコやった(T_T)…みたいな感じで少し残念。

2018/01/31

Rie

バレンタインアンソロジー。2/14は過ぎてしまったけどね。学校、職場と面倒な行事だけど自分へのご褒美にはチョコっていいと思う。甘々な感じではないってのがバレンタインらしいアンソロジーでもあるかな。お父さんの話が切ない。好き過ぎてドキドキして心臓がおかしくなっちゃうような恋をしてみたかったなぁ。

2018/02/27

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