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石原慎太郎を読んでみた - 入門版 (中公文庫)

石原慎太郎を読んでみた - 入門版 (中公文庫)

石原慎太郎を読んでみた - 入門版 (中公文庫)

作家
栗原裕一郎
豊崎由美
出版社
中央公論新社
発売日
2018-01-23
ISBN
9784122065215
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石原慎太郎を読んでみた - 入門版 (中公文庫) / 感想・レビュー

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スナフキン

作家・政治家としての知名度の割にはその作品を論じられることが少ない石原慎太郎。二人の書評家が石原作品を読み、対談形式で批評していくというもの。巻末には石原慎太郎も交えた鼎談が収められている。結論から言うと、ところどころ悪文や石原節が見受けられるものの、意外に傑作が多いという。特に実在の事件をモチーフにした作品や行動描写が優れているという。辛口の二人が推している作品は思わず読みたくなる程。好き嫌いはひとまず置くとして、これほど存在感のある作家も珍しいだろう。面白かった。

2019/02/12

芋煮うどん

実はほとんど読んだことがなかった。政治家末期の言動に辟易していたからだが、読んでみよう、と思わされる、毒舌対談集だった

2020/11/22

YH

石原慎太郎なんてきっと読まないけど、あの豊崎さんが慎太郎を語るということに興味深々で読んでみた。あれ、ちょっと気になる作品もあるかも。今は山のような積ん読本があるから、ちょっと慎太郎には手が回らないけど、いつか読んでみてもいいかも。

2019/04/26

aya0514xi

再読。

2022/02/06

ロッキー

石原慎太郎大嫌いという豊崎さんと、栗原さんという書評家が石原作品を酷評した(トークイベントですが)ものです。(すいません、二人とも知らないです)本屋の立ち読みで、タイトルだけ見てこの本を買ってきた私は大の慎太郎ファン。慎太郎を嫌いな人の主張を聞いて、まかり間違ってあちら側に洗脳されるってことは…案の定なかったです。(笑)読み終わって豊崎さんの顔写真を検索したら、友達になれそうなタイプだった(笑)長く生きてると第一印象でこの人とあうあわないわかるでしょ?一度ゆっくり豊崎さんと話してみたいw

2020/11/09

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