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77便に何が起きたか - 夏樹静子トラベルミステリ傑作集 (中公文庫)

77便に何が起きたか - 夏樹静子トラベルミステリ傑作集 (中公文庫)

77便に何が起きたか - 夏樹静子トラベルミステリ傑作集 (中公文庫)

作家
夏樹静子
出版社
中央公論新社
発売日
2018-02-23
ISBN
9784122065376
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77便に何が起きたか - 夏樹静子トラベルミステリ傑作集 (中公文庫) / 感想・レビュー

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toku

久しぶりの夏樹静子さん。飛行機、列車、フェリーなど乗り物がテーマの短編集。安定の面白さ。今では無理な固定電話のトリック、昔、家の電話で試した事があるのを思い出した。 あとがきに「読者にクスっと笑ってもらいたい」みたいに書いておられたが、その作品の犯人の右往左往ぶりにはかなり笑えた。

2018/08/22

ぽむ( ˙³˙)

タイトル借り。乗り物に関する短編のミステリー集。B707、B727が出てくるだけあって(主人の飛行機マニアが伝染しつつあるので詳しくはないけど、古いことはわかる。)、ワードのチョイスも少し昔なのかな、と読みつつ感じた。でも、ふつうに面白かった。

2021/01/07

てら

やたらテレビドラマになった作家、という意識しかなく未読のままだった。読んで驚いた、日本のエラリー・クイーンではないか。ミステリーというのはゲーム性の強い文学だと思うが、そのゲーム性を正面から攻略している。お見事。

2018/08/05

hirorin

どこかの書評で「隠れたトラベルミステリーの傑作短編集」と紹介されていたので、市内だけどめちゃくちゃ遠い図書館に行って借りてきた。(なぜその図書館かは、深刻かつ面白い理由あり)書かれたのが、今から45年くらい前の作品ばかりなのでさすがに時代背景の違いがあってピンと来ないこともある。この「77便~」は、旅客機が爆破され51人の乗客全員が死亡。そのうちの4人と切符を買いながら乗らず死亡を免れた1人に奇妙な共通点が。それに不審を覚えた刑事たちが真相を追求していく。★

2022/01/13

uchi

大好きな乗り物ミステリー。特急夕月には特に感動しました。

2019/08/17

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