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歌丸 不死鳥ひとり語り (中公文庫)

歌丸 不死鳥ひとり語り (中公文庫)

歌丸 不死鳥ひとり語り (中公文庫)

作家
桂歌丸
長井好弘
出版社
中央公論新社
発売日
2018-08-08
ISBN
9784122066229
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歌丸 不死鳥ひとり語り (中公文庫) / 感想・レビュー

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Nazolove

読んでいるだけで歌丸師匠が語ってるなーなんて思いながら読んでいった。 ページ数は少ないながらも語ってる内容がしっかり深くなっているので皆さん是非読んでいただきたい作品。 前他の作品で読んだし前ドラマも観たのでなんとなーくあそういやこんなことあったよなーと思いながら読んでいった。 笑点を辞めても死の間際になっても、落語をひたすら学んでいたその姿勢は私も学びたいなと思った。 また、ネタ帳コーナーなんてのもあるので落語家ってこんなふうにネタみてんのかなーと歌丸師匠の違う一面が見られるのも面白かった。

2018/09/26

ローリー

図書館で借りました。年末にNHK総合で歌丸さんの番組をやっていて、それで興味を覚えて図書館で関連書籍を探しているときにこの本を見つけました。内容は、歌丸さんの語ったことをまとめた物のようで、所々で編者の注釈が入ったりして読みやすくなっています。歌丸さんの落語はテレビかラジオでしか見たことが無いので、やはり亡くなる前に生で聴きたかったなぁと思いました。竹の水仙好きだったなぁ。この本には同じ甚五郎ものの「ねずみ」が収録されています。

2019/01/05

篠﨑史晶

噺家桂歌丸の生い立ちから様々なことを書いてある本です。今輔師匠への弟子入りから「桂歌丸」への改名までも細かく述べられています。 桂歌丸さんは、幼少期から噺家に憧れ、最後の最後まで自分を貫いた人だと思います。 そしてこの本では桂歌丸さんのみならず多くの噺家さんが登場します。彼らの存在があるからこそ噺家桂歌丸があるのだと思います。師匠や出囃子さん、奥様との関係も面白いです。 多くの人たちと深く関わることがいい人生となる と考えさせられる一冊です。加えてネタ帳にはボリュームがあり勉強になります。

2019/02/01

きのきの

借物。ご本人の執筆ではないみたい。要するにインタビュー記事、と言う事ですね。ご本人の声を思い浮かべながら読む。残念なのは、こちらは落語に詳しくないこと。嫌いじゃないが、噺がわからんので、楽しさ少し足りない。気にはなっているんだけどねぇ。古典と言えども、いろいろと工夫して、それぞれの落語家のオリジナリティを出していることについて理解。しかもサゲまで変えちゃうとか、ね。youtubeとかで探してみるかな。

2018/12/05

OMO

面白さ:○   興味:○   読みやすさ:○   新鮮さ:△   文学的云々:×

2020/07/16

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