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ひぐまのキッチン (中公文庫)

ひぐまのキッチン (中公文庫)

ひぐまのキッチン (中公文庫)

作家
石井睦美
出版社
中央公論新社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784122066335
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ひぐまのキッチン (中公文庫) / 感想・レビュー

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野のこ

社長秘書として働き始めたまりあことひぐまちゃん。キャベツの千切りもしたことがないのに年に2回のお好み焼きとお客さまに料理でおもてなしをすることに。登場人物がみんな個性豊かで面白い。いろいろ突っ込みどころ満載でくすっとなりました。社長の「人の笑顔を見て生きる、自ら笑って生きる」って言葉が心に残りました。ひぐまちゃん、何事にも一生懸命で応援したくなる。だんだんお仕事にも慣れてて今後も見守っていきたいな。続編も楽しみです。

2019/09/26

ジュール リブレ

2冊目を先に読んでしまいましたが、こちらも楽しい本でした。人の心に届くものは、飾った豪華な料理ではなく、心のこもった質素なTKGたまごかけごはん、だったりする。お好み焼きを焼いたことの無い新人をヒロインに楽しく美味しそうな一冊。ラストの 鬼まんじゅう、食べてみたい。

2019/08/24

星落秋風五丈原

理系が生かせるという理由で就職したにも関わらず、社長秘書にという意外性はわかるんだけど、となるとテーマは何だろう。自分が思い込んでいる以外にも可能性はあるよ、ということ?料理によっていろいろ社会勉強していくモチーフはわかった。

2018/10/17

はるき

 ん~、何か薄味だなぁ。リアルっちゃリアルなんですが、もう少し波乱が欲しい。で、料理の描写がサラッとしすぎ。

2018/10/01

ゆき

人見知り故就活に失敗して大学卒業後もアルバイトをしていた主人公「ひぐま」こと樋口まりあが祖母の紹介で小さな商社に就職する。大学で学んだことを生かせると意気込んでいたが、採用枠は社長秘書(時々料理を振舞う) 出てくるお料理は美味しそうで、出てくる人は優しくていい人ばかり。まりあの努力家の所は見習いたい。

2020/03/20

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