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死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)

死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)

死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)

作家
喜多喜久
出版社
中央公論新社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784122066939
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死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫) / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

死香探偵その2。連作短編集。姉とか月森とか今後出てきそうなキャラ登場。米と小麦食べられなくなり、ますますやせていきそうでかわいそう。今後研究は果たして進むのか?

2019/03/26

イオちゃん

「死香」が食べ物の匂いとなり、その匂いで犯人を捜しあてられる潤平だけど、本来の食べ物の匂いが悪臭になる。そして、米ばかりかパンまでも、いや小麦でできた食べ物まで食べられなくなるなんて。折角の昼食も食べられず、どんどん痩せていく潤平‥。物語も気になるけれど、そっちもすごく気になって仕方がない。風間先生、早く何とかしないと、大切な潤平が点滴生活になるんじゃ?超美人の風間姉の登場に加え、気になる月森医師の存在で、次巻がますます楽しみに♪

2019/03/18

ぽぽ♪

前より更にBL度が増している…潤平、女の子の設定の方が良かった…同じ死香を持つ者が出てきたけど、阻止できたのかなぁ?そして風間姉も中々のキャラですね!シリーズ的にはお気に入りですがBL止めて欲しい…

2019/04/01

坂城 弥生

続きも期待して良いってことかな? 風間の親類の自由さがなんか良いな、と思った。あの風間を振り回わせるなんてスゴイ。

2019/06/13

よっち

不審な事件で死香を食べ物の匂いに変換する潤平と、それを読み解く分析学のエキスパート風間。容疑者の謎の美女に過剰反応し、風間が潤平を初めて現場から遠ざける第二弾。人気作家のサイン本に付いた甘いチョコレートの死香。慰安旅行先の旅館で遭遇したセロリの香りと消えた死体、バナナの甘い香り漂う殺人現場。風間の周辺事情も明らかになって、死香のために食べられるものが減っていく状況は厳しいですけど、潤平も風間に引っ張り回されるだけの関係から変わろうとしているんですかね。最後の犯人は今後彼らのライバルになりうるんでしょうか。

2019/04/03

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