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青と白と (中公文庫)

青と白と (中公文庫)

青と白と (中公文庫)

作家
穂高明
出版社
中央公論新社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784122067028
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あらすじ

30代後半の悠は、アルバイトをしながら空き時間に原稿を書く駆け出しの作家。仙台を出て東京で一人暮らしを続けるが、ぎりぎりの
生活を送る。そんな悠の日常は、震災を境に激変した。非常時だとはしゃぐ同僚、思わぬ人からの気遣い、そして、故郷の家族の変化。
「私は、なぜこんなにもちっぽけなんだろう」
過去と未来を見つめた、悠の変化と決断は。

ジャンル

青と白と (中公文庫) / 感想・レビュー

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カブ

仙台出身の小説家悠子は、東京で一人暮らし。まだまだアルバイトをしながらのギリギリの生活をしている。そんなおり、あの震災が日常を襲う。まだまだ記憶に新しい震災の状況と、当事者とそうでない者の災害の喪失感の違いにハッとした。無神経に色々なことを言ってしまってなかったか、やってしまってなかったかそんなことを反省させられた。

2019/03/19

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