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風に吹かれてI-スタジオジブリへの道 (中公文庫)

風に吹かれてI-スタジオジブリへの道 (中公文庫)

風に吹かれてI-スタジオジブリへの道 (中公文庫)

作家
鈴木敏夫
渋谷 陽一
出版社
中央公論新社
発売日
2019-03-20
ISBN
9784122067110
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風に吹かれてI-スタジオジブリへの道 (中公文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓

70年代の雑誌メディアは、どれだけ自由だったのかという驚きと、鈴木さんと宮崎監督の出会いが好印象とは程遠いものだったというまたまた驚き。それに食い下がる鈴木さんの意地と、結果としての揺るぎなき信頼関係。Ⅱへ。

2019/04/05

やまねっと

仕事は要領だよ、と母親から言われたことはこの人の人生観に現れていると思うが、宮崎駿や高畑勲という巨人に対等に、それ以上の関係でやってこられたのはこのインタビューを読んで鈴木敏夫という人が鈴木敏夫であれたことの象徴の1つであると思う。 プロデューサー、社長、編集者、一人の人間としていくつもの面を使い分けながら生きてきたことに凄みを感じつつ読んだ。 ただ、徳間書店に入るまでの話はとても読んでて退屈した。やはり宮崎・高畑にあってからが断然面白くなる。 人生を変える出会い。僕にもこの先あるのか? 続刊も読みたい。

2019/07/14

matsu

ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫氏のインタビュー。宮崎駿、高畑勲の良くも悪くも異常さが分かる。自分は絶対一緒に仕事したくない 笑

2019/04/21

江藤はるは

事実は小説よりも奇なり。 それを証明する一冊です。

2019/09/14

*Azumi*

時代と才能が絡み合って生まれた化学反応! と、言えるような完全無欠の鬼才と唯一無二の才を放つ天才とそれを楽しんで付き合える男の人生。鈴木敏夫さんの人生に絡んだ色んな人や条件があって「スタジオジブリ」と言う名前をもって形を成していく数奇なストーリー。

2020/04/18

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