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化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)

化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)

化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)

作家
喜多喜久
出版社
中央公論新社
発売日
2019-06-20
ISBN
9784122067455
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化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

8冊目も一気読み。出来事の中に違和感を読み、その背後にある真相をかぎつける。化学知識を背景にした沖野先生の謎解きは、たとえば公害調査のように(これ自体、化学の守備範囲にあると言えるかも)、より大きな存在を気づかせてくれる。8巻目の中で、唯一第3話だけは、読んでいる途中で、かなり近いところまで真相に気づいた。また第2話の持つ社会性には現代を感じる。

2019/07/14

ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集。今回も楽しめましたが、バレンタインデーの描写もあったのに二人の仲は進展せず。

2019/07/24

hirune

シリーズの最初の方は舞衣のキャラに馴染めなかったものだけど、この頃は骨身を惜しまずよく働く有能な女性に見えてきた🤔それと対照的に沖野の態度が いつも大人気なく刺々しい気がして、ちょっとイライラしてしまう^^;でも 舞衣やエリーにツンデレを見抜かれて、手の上で転がされてる感がちょっとして、可愛らしくもあるかなぁ😅

2019/11/02

よっち

理学部の排水から検出された覚醒剤。大学内で撮影された爆破動画。そして研究室で体調を崩す学生の意外な原因を沖野と彼のライバル・氷上が探る第八弾。大学内のいろいろな問題に首をツッコミ解決してゆく舞衣と、それに巻き込まれる沖野という構図が定番化してきてますが、やってくるたびにあーだこうだ言ってはいても沖野は舞衣の行動を評価してるんだと思うんですよね。もう少し二人の関係が進展してもいいとは思うんですが、舞衣の天然発言に動揺することはあっても道のりはまだまだ険しそうですね(苦笑)その点国島さんあたりに期待ですか。

2019/07/28

yu

Kindleにて読了。安定した面白さ。

2019/11/04

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