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高座のホームズみたび-昭和稲荷町らくご探偵 (中公文庫)

高座のホームズみたび-昭和稲荷町らくご探偵 (中公文庫)

高座のホームズみたび-昭和稲荷町らくご探偵 (中公文庫)

作家
愛川晶
出版社
中央公論新社
発売日
2019-09-19
ISBN
9784122067752
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高座のホームズみたび-昭和稲荷町らくご探偵 (中公文庫) / 感想・レビュー

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したっぱ店員

こちらのシリーズは紅梅亭のと比べるとやっぱり自分にはほんわかさが足りない。弟子同士、師匠と弟子の関係が濃密で息苦しくて…。とはいえ噺をからめて編まれる謎解きは興味をひかれてしまう。なんだかんだ言ってるけど、次も楽しみ。

2020/03/24

Norico

稲荷町の師匠はかっこいいなぁ。『一眼国』に『犬の目』という「目」に関わる落語がテーマ。どちらも不思議な噺で、高座でみてみたい。シリーズで毎回出てくる、馬八さんが行きつけの「観音裏のもつ焼き屋」も美味しそう。どこかモデルがあるのかな?

2020/07/23

ヘビメタおやじ

今回はかなり陰惨な暴行事件でした。ちょっと怪我の重大さに気持ちが引きました。今回もやはり謎解きより、落語蘊蓄のほうが楽しいです。落語界、師弟関係、さまざまな知識がちりばめられていて読み応えがありました。まあ、結局みんな、それなりに幸せになれたのでよかったです。

2020/08/08

小梅さん。

なんだか切ない展開だった。 落語家さんの世界でも、そりゃ、師匠と弟子、弟子と弟子で、合う合わないはあるよね。 それで、簡単に、じゃ、あっちへ行きますができないのは、お互いに辛い。 落語が天下一品でも、即ち人格者ではないし、先に昇進する者への複雑な思いもあるだろうし。 それでも、正蔵ホームズの優しさ、最後に語られる関係者のその後に、大いに救われた。

2019/10/12

きょん

八代目林家正蔵ホームズも3冊目。人の巡り合わせとタイミングのもたらす事件にちょっと切なくなった。

2019/10/04

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