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化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13)

化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13)

化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13)

作家
喜多喜久
出版社
中央公論新社
発売日
2020-04-22
ISBN
9784122068698
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ジャンル

化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

8巻以来、久しぶりに読むシリーズ。沖野先生もトラブルに関わるのを、そんなに嫌がらなくなった印象。もう慣れたというか、開き直ったのかな。さすがに推理は切れる。第4話だけは読んでいる途中で謎が解けた。第1話は、いかにも大学としてありがちな設定で、昔と今はちがうのだという事情をよく捉えていると思う。今回は沖野の方ではなくて、七瀬の方に人事異動が降りかかりそうになっている。このコンビネーションでいつまで読めるのか、少し気になってきた。続編にも期待。

2020/07/01

hirune

沖野先生ったら関わりたくないっていつも言ってるくせに、女性の涙(しかも天然😅)に惑わされたりして振り回されてるなぁ。どうせ巻き込まれるに決まってるのにね。でも舞衣は問題ごとを見境なく抱え込み 沖野さんを巻き込むだけの迷惑な存在だと思ってたら、この本の最後の方は冷静に自分の判断で行動して、時には沖野にアドバイスできるくらいに成長しましたね❗️今の彼女は沖野さんのパートナーにふさわしいかも?もう沖野さんと一緒に私も彼女を見直しちゃいました☆

2020/09/15

よっち

四宮大学で舞衣が沖野と出会って三年。今年も舞衣の務める庶務課に奇妙な相談が寄せられる第九弾。マンションから寄せられた苦情の真相、学生が体調を崩し悪夢を見るようになった原因、人気俳優の美間坂が主演を務める沖野脚本監修のドラマで起きた思わぬ事件、沖野の教え子の体調不良の原因など、複合的な要素を絡めながら展開されてゆく事件は今回もなかなか興味深かったですが、沖野と舞衣の関係がだいぶ落ち着いてきているように見えるのは、舞衣の成長も大きいのですかね。偽学術論文や防水スプレーの危険性などは印象に残るエピソードでした。

2020/05/18

ゆきちん

シリーズ9段で、舞衣の成長がスゴイなと認識した一冊。キャラがしっかりしてるから、読みやすい。あと、なんだか化学知識が少ない気分なのは読みなれて来たせいか?ともあれ、今回も楽しく読んだ。願わくば二人の仲が進展してくれますように…(終わるのかな、そうすると)

2020/05/31

はる

舞衣に依頼する沖野なんて初めて見た。好意を寄せてるのは間違いなし。なのに沖野の強がりがまだまだ続く。もう観念しちゃいなよってどれくらい思った事か。そうそう、防水スプレーがあんなにも危険だなんて思ってもみなかった。使ってるから気をつけよう!

2020/08/21

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