読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

夜の終りに (中公文庫)

夜の終りに (中公文庫)

夜の終りに (中公文庫)

作家
赤川次郎
出版社
中央公論新社
発売日
2020-09-24
ISBN
9784122069312
amazonで購入する

夜の終りに (中公文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

なえ

この前の本を買っていたのにこっちを先に読んでしまっていた(笑)次から次へと不可解な事が起こり、これをどう解決に導くんだろうと思ったらあっさり解決。伸男が幼稚園児に見えてならない(・・;)

2020/10/11

M.kaori 🍊🍵

あーなかなかいい話だ。夫婦もいい 兄と妹もいい。 家族が一丸になっては幸せを掴むために数々の苦難を乗り越えていくいい話。あーこれが小説だなっって思いましたとさ。(*´ω`*)

2020/11/29

kokonoe38 / 九重ミワ

「夜に迷って」の続編。最初っから信男が気持ち悪くてどうしようかと思ったが、最初からサスペンス&ミステリー感が全開で、前作とは異なり最初からグイグイ入り込んでいけた。沢柳家を取り巻く事件と人間劇だが、今回は有貴の主人公感が強い。なにか感銘を受けたということはなかったが、エンターテイメントとしては面白く、400ページオーバーも難なく読み終えられた。沢柳の男の下半身と精神がどうしようもなくだらしなくて幼くて笑ってしまう。染色体のYを受け継がなかった有貴には強くしなやかな女性に成長してほしいなぁ。

2020/10/18

guava

「夜に迷って」のあとがきにこの本の存在が記されていた。あれから3年後の話だ。登場人物はさほど変わらず、誰が黒幕か考えながら読み進めた。

2021/03/04

感想・レビューをもっと見る