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新装版 マンガ日本の歴史1-秦・漢帝国と邪馬台国 (中公文庫)

新装版 マンガ日本の歴史1-秦・漢帝国と邪馬台国 (中公文庫)

新装版 マンガ日本の歴史1-秦・漢帝国と邪馬台国 (中公文庫)

作家
石ノ森章太郎
出版社
中央公論新社
発売日
2020-11-07
ISBN
9784122069435
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新装版 マンガ日本の歴史1-秦・漢帝国と邪馬台国 (中公文庫) / 感想・レビュー

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Kyohei Matsumoto

日本の歴史の本がちょうど新装版で漫画になるということで、購入してみた。2022年6月まで発刊され続けるらしい。長期戦になる。日本の歴史の卑弥呼や邪馬台国の話は結局事実がどうだったのかもよくわからないから、ある意味で創作になっていくことは容易に想像がつくが、やはり過去の文化や習慣は関心が高い。神がかりや霊的な話、占いや呪の考え方が今の科学の代わりだったんだろう。自然を秩序づける見方をつけるというか。そういう生活的なところまで、やはりマンガは再現しやすいように思う。こういう歴史に関するものには向いている。

2020/11/21

kentaro mori

なるほどと思ったのは、自然を破壊したり、動物の命をいただく、その初めから罪の意識があり、その意識から神への祈りがうまれた、という箇所。原罪。

2021/01/30

totuboy

以前から地元の公民館にあり、気になっていたものが、新装版で発売されるということで購入。内容的には高校の日本史のレベルを描きつつ、当時(1980年半ば)の研究の成果を反映させているところが面白い。本書では人間と自然とのかかわりが独自の視点で書かれている。人間が初めて環境に働きかけ、変化させていったこと、人間と自然との区別を環濠集落という形でつけていったこと。実は巻末の解説が面白いと思った。ちなみに、解説の解説で、新しい知見を盛り込んだ今の解説もあったことが面白い。

2021/02/02

キョウ

まず試しに一巻を読んでみた。 あまり新しい感じはしなかったと思う。 大陸文化にべったりなのが少し気になりました。通史として読んでみるのも面白いかなと考えています。

2020/12/15

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