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素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8))

素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8))

素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8))

作家
新井素子
出版社
中央公論新社
発売日
2020-10-22
ISBN
9784122069701
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素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8)) / 感想・レビュー

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こんち

ようやく読み終えました。囲碁の方が型が無限なのでホント難しいし勝敗が整地しないとわからないっていうのも…とりあえず趣味の将棋の方が中途半端なので囲碁をやる事はないけれどエッセイ自体は将棋アマチュアでも共感出来る事が多くて楽しく読めました。

2020/11/18

でろり~ん

初著者。かなあ。名前はずっと前から知っているのですが、記憶の中に読んだ作品が浮かんできませんです。囲碁についてのエッセイですが、インパクトのあったエピソードは、著者が年に500冊は本を読むってことでした。凄いスピードですね。対談での旦那の言葉でも裏付けされているから大げさな数字ではないんでしょうね。サルスベリ。ふううん。手談。ほおお。ってな理解しか出来ませんでしたが、囲碁はねえ、やってみようかなあ、という意思はあるですよ。気持ちだけはね。でもやっぱり異次元的に難しい感じだなあ、という感想でした。祝、還暦。

2020/10/31

二浪人ファーストアウト

◆やっぱ自分も囲碁習いたいなー。とにかく楽しそう。◆中・高くらいの時期に、かなり興味を持ってたんだけどなあ。新井先生とは違って、碁を打つ人たちが集まる環境が、自分の周りには、なかった。◆対局相手を見つけられるのも、囲碁に必要な才能のひとつだと、本書を読んで強く実感しました。(相手がいなけりゃ、成り立たないゲームだし、ね)

2020/10/30

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