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新装版-七つの証言-刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)

新装版-七つの証言-刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)

新装版-七つの証言-刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)

作家
堂場瞬一
出版社
中央公論新社
発売日
2020-11-25
ISBN
9784122069916
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新装版-七つの証言-刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

以前にこのシリーズを読んだときにはこの本は未読でしたので非常に楽しく読ませてもらいました。主人公の周りの親しい人から見た話でどちらかというと今までのはなしからはうかがい知れない主人公の側面が見て取れました。ただ話が短いせいか少し物足りなさが残る気がしました。

2021/06/04

えむ女

シリーズ最終の短編集。鳴沢の周囲から見た鳴沢像が事件を通して語られる。最期の鳴沢の父親としての気持ちにグッと来た。面白いシリーズだった。

2021/04/21

さくさく

鳴沢了シリーズ外伝。これまで鳴沢を見てきたお馴染みの第三者の視点から彼の姿を描いた短編集。どこに行っても事件に巻き込まれてストッパーの力を借りないといけないというのはもう流石の域に達している。それでも皆が彼を嫌ってるわけでもなく親しげに打ち解けているのだから微笑ましい限りである。しれっと結婚してたりアナザーフェイスの大友が出てきたりするのも粋なファンサービスか。他にも読むべき作品がまだまだあって堂場さんの読者は幸せだ。

2021/07/06

もりりんの母

鳴沢了外伝、鳴沢を知る7つの短編集。刑事としか生きれない男そして、息子?シリーズを新たに読みたくなる。

2020/12/26

minu tanu

鳴沢シリーズ最終巻は短編集。鳴沢を取り巻く7人のお話。全ての人物が鳴沢に深い信頼を寄せているのが分かります。

2020/12/19

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