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野球は人生そのものだ (中公文庫)

野球は人生そのものだ (中公文庫)

野球は人生そのものだ (中公文庫)

作家
長嶋茂雄
出版社
中央公論新社
発売日
2020-12-23
ISBN
9784122070073
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野球は人生そのものだ (中公文庫) / 感想・レビュー

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5 よういち

野球人・長嶋茂雄の自伝。1936年に生まれたところから、最近のリハビリ生活のことまでがツラツラと書かれている。時系列に沿ってではなく、アチコチに飛びながら語られている。そういうところが長嶋茂雄らしいと言えば、らしい。 ◆長嶋茂雄の現役時代のプレイほ観たことはないが、高校時代からプロ野球選手時代の話しが抜群に面白い。サード長嶋の誕生秘話は特に面白かったな。これがなければミスターの誕生はなかったかも知れないのだ。願わくば今のプロ野球の中で華のある活躍をする姿を観てみたいと素直に思う。

2021/04/23

マッちゃま

野球人 長嶋茂雄の野球人生を語る内容。昭和の野球を肌で知らない世代には驚きの内容かも(笑)僕がガッツリと野球を観る様になった頃の長嶋さんはいわゆる野球浪人中。その時点でレジェンド的な存在でした。現役時代は本で知り、第2期監督時代は夢中になって応援していました。立教大や巨人でのプレイヤー時代の逸話は色々な本で知ってたりしましたが長嶋さんの野球少年の頃の話とかは新鮮でした。よく氏は「記録より記憶に残る選手」などと言われます。今のご時世じゃ難しいとは思いますが、こういった選手の新たな出現を期待したいと思います。

2021/04/25

コノヒト

万能ファイブツールプレイヤー。天才。パワプロだったら能力値オールA。特にルーキー年の成績なんて破格だったろう。魅せる野球の意識は学生の頃から監督時代まで一貫していて、それに結果も伴っているのだから、隙なし。天から授けられた使命かのように野球に向けられる真摯な姿を例えば「野球愛」だなんて言葉で表してみても全然足りない。もうなんていうか「長嶋茂雄」が「野球」だ。余人をもって変えられない存在とはまさしく。

2021/04/14

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