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新装版-ジウII-警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫 ほ 17-15)

新装版-ジウII-警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫 ほ 17-15)

新装版-ジウII-警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫 ほ 17-15)

作家
誉田哲也
出版社
中央公論新社
発売日
2021-02-25
ISBN
9784122070332
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ジャンル

新装版-ジウII-警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫 ほ 17-15) / 感想・レビュー

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ひらちゃん

だんだんジウに近づいてる。でもジウの考えがまだやっぱり理解できない。宮路の過去と存在から確信に迫ってきている予感と恐ろしいことがまだまだ続く予感。基子はこのまま暴走するのか?どこまで彼らの思想が広がっているのか不気味。一気読みしかないでしょ。次も。

2021/05/05

mayu

前巻では謎ばかりだったジウが少しずつ姿を見せ始める。ジウの生い立ちは、予想の上をいく過酷なものだった。そして、もう一人、ミヤジも性と暴力に支配された集団の中で育った、壮絶な過去をもつ。新世界秩序。ジウやミヤジが住む、あちらの世界。彼らが目指す理想、その中では殺人すら容認されているという。あの人も、また別のあの人も、あちらの世界とつながっていた。だんだん誰が信じられるのかわからなくなってくる。ジウの本当の目的は?3巻へ。

2022/03/21

ま~くん

何とも壮絶。ジウの生い立ちは予想していたものより苛烈で救いがなかった。Ⅲに向けてキーワードとなる「新世界秩序」という言葉がやっと出てくる。アイツも、コイツもまさかあの人迄が。誰も信用してはいけないということか。美咲と基子はどうなっていくのだろう。これはハマる。話のスケールが果てしなくデカくなっていく。早速Ⅲへ。結末を見届けてきます。

2021/05/23

だいだい(橙)

なるほど・・・こう来るのか。第一作では誘拐事件の主犯であっただけのジウが、何か壮大なことを企んでいるようだ。そしてその協力者は一般人だけでなく警察や自衛隊内にも・・・。だがここでの主役は悪い警官や自衛官ではない。ここまでボロボロになった基子を待ち受ける運命は、もうあれしかないと思うから、先は見えている気がするんだけど、どうだろう?第三作でシリーズが終わってしまうのも、これだけの密度を保つには仕方ないか。それにしても、ジウも怖いがミヤジも怖いな。こんな人たちには永遠に会いたくない。ほんと。

2021/03/14

やな

ページをめぐる手が止まらない。一気読み。続きが楽しみです(^ ^)

2021/03/07

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