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世界警察1-叛逆のカージナルレッド (中公文庫 さ 65-12)

世界警察1-叛逆のカージナルレッド (中公文庫 さ 65-12)

世界警察1-叛逆のカージナルレッド (中公文庫 さ 65-12)

作家
沢村鐵
出版社
中央公論新社
発売日
2021-03-24
ISBN
9784122070455
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ジャンル

世界警察1-叛逆のカージナルレッド (中公文庫 さ 65-12) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『平和は往々にして、男の生き様の、敵だ』… 新シリーズ。 近未来。 説教師と罵り屋。 少しファンタジー要素がある警察小説。 次シリーズに向けて期待が持てる内容。 シールド… 便利。。

2021/05/15

まひはる

21世紀末、「世界連邦」が発足。全世界の軍隊は国家と切り離され、“ユニヴァーサル・ガード"として再編成された。世界的に福祉は向上し、戦争は激減。理想世界が実現した……はずだった。 だが反動勢力も地下で拡大。警視庁の刑事・吉岡冬馬は日本を拠点とするテロ組織「イザナギ」メンバーの変死体を発見する。これが日本を襲う、壮大な野望の入り口であった――。徹底した非武装で犯人を逮捕することから、「説教師」の異名を持つ冬馬。謎の兵器を駆使するテロリストに、彼はどう立ち向かうのか?

2021/07/23

フランク

☆4

2021/05/26

ゆーたろー

シリーズ第1弾。21世紀末、世界連邦の成立により、国ごとの軍事力は無くなり、代わりに「Universal Guard(UG)」という万人のための警備部隊が組織された。人種・民族を超え、理解しあえるという理想に近づく一方で、それを良しとしないテロも頻発していた。そんな中、「イザナギ」というテロ組織のメンバーの切腹死体が発見される。世界に冠たる「ケイシチョウ」の吉岡冬馬は真相に辿り着けるかーという作品。ありそうでなさそうな近未来を描いた作品だけど、歴史の繰り返しで、悩ましい問題。でもシールドは凄い(^_-)

2021/04/13

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