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あの日に帰りたい-駐在日記 (中公文庫 し 53-3)

あの日に帰りたい-駐在日記 (中公文庫 し 53-3)

あの日に帰りたい-駐在日記 (中公文庫 し 53-3)

作家
小路幸也
出版社
中央公論新社
発売日
2021-05-21
ISBN
9784122070684
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ジャンル

あの日に帰りたい-駐在日記 (中公文庫 し 53-3) / 感想・レビュー

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あつひめ

点訳下読み完了。自分の親世代の簑島巡査と花さん。連絡手段は電話しかなく、ネットも携帯もない時代のゆっくりした時の流れ方。そういう時代を忘れかけてしまった私たち読者へタイムスリップというプレゼントを小路さんがくれたように感じる作品。大きな事件がない小さな村と言いつついろいろあるけど、そっと解決されて公にはならず静かな村は妖精たちの住む村のように日々穏やか。このシリーズなら、読書好きの子供なら読んでも楽しめるかもしれない。大人も子供も楽しめる作品として今後も楽しみ。

2021/09/04

クボタ

駐在日記の続編。「駐在日記」同様面白く読めた。現代では無く昭和50年に設定した理由がまだ分からないがこれから続くシリーズで明らかになるのだろうか。続きが楽しみだ。

2021/07/24

ピース

神奈川県雉子宮駐在所が舞台。大きな事件はないけど小さな揉め事はある。それを駐在所員である夫婦が解決していく。杓子定規にではなくみんなが傷つかないように。田舎ならそんな風でもいいのかもしれない。都会だったら考えてられないけど。

2021/12/04

sg

よしドラマ化しよう。橋田壽賀子脚本でドラマ化しよう。全然話は違うけど、幼き頃俺の癒しだった岡倉大吉節子夫婦を感じるんだ俺は。周平の事件の解決の仕方、花さんの見守り方、全てが優しくてズキュンドキュン胸打つDAPUMP。ナレーションは石坂浩二でいこう。優しく進む小説はやっぱ最高です。

2022/02/08

ぜんこう

シリーズ2作目と知らずに図書館で借りました。設定は昭和51年、神奈川県の田舎に赴任した駐在さんと奥さん(元外科医)。何となく事件と呼べないようなのもあるけど、ほのぼのとして読んでいて楽しかった。1作目も読んでみます。奥さんの花さんが外科医を辞める事件(?)が書かれてるかな?

2021/06/26

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