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昭和23年冬の暗号 (中公文庫, い108-7)

昭和23年冬の暗号 (中公文庫, い108-7)

昭和23年冬の暗号 (中公文庫, い108-7)

作家
猪瀬直樹
出版社
中央公論新社
発売日
2021-06-23
ISBN
9784122070745
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ジャンル

昭和23年冬の暗号 (中公文庫, い108-7) / 感想・レビュー

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きっしょう

「ジミーの誕生日」の改題と知らず再読。ミステリーめいた展開で、マッカーサーや天皇家、その周辺の様々な人たちの入り乱れる思惑は著者の推測を含むが面白い。天皇家の存続や戦犯や戦犯から排除された人たちの背景なども分かり易く 当時の社会の一断面を垣間見せてくれる。   ただ、名著「昭和16年夏の敗戦」の流れに徐々に改題して寄せるのはいかがなものか。あとがきも完結編として繋げるための言い訳にしか読めませんでした。

2021/07/29

spike

期待が大きかっただけに、「昭和16年夏の敗戦」と比べると緊迫感がなあ、、、ケーディススキャンダルが題材のひとつだから仕方ないですが。ラストは、これも、うーん、蛇足かなあ。文庫再刊によせてのあとがきも、言いたかったことはわかるのだけど、、、

2021/07/24

ozmaax

ある日記を持ち込まれたところから始まる謎解き風ストーリー。どこまでが本当でどこからがフィクションなのか。割り切って読めばそれなりに楽しめる

2021/07/28

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