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新装版-孤闘-立花宗茂 (中公文庫 う 28-16)

新装版-孤闘-立花宗茂 (中公文庫 う 28-16)

新装版-孤闘-立花宗茂 (中公文庫 う 28-16)

作家
上田秀人
出版社
中央公論新社
発売日
2022-02-22
ISBN
9784122071766
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ジャンル

新装版-孤闘-立花宗茂 (中公文庫 う 28-16) / 感想・レビュー

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なななな

不勉強で、立花宗茂という武将については、今回ほぼ初めて知りました。戦国武将の本はこれまでも結構読んだつもりでしたが、まだまだ魅力的な人物がいっぱいいるものだと、再認識させてくれた本です。

2022/04/09

はる

戦国武将の中では上位にくる人物。最後の関ヶ原から柳川復帰までが駆け足になっているのが残念。それまでは、良かった。苦労人。

2022/05/12

トシヒーロー

立花宗茂について読んでみたいと思い手に取る。上田秀人は初めて読んだが、ストーリーとして淡々と進んでいく。宗茂は、いぶし銀キャラだ。境遇も婿養子で、嫁にも辛くあたられ、かわいそう過ぎる。武将としては、若い時から強いし良い。関ヶ原での読み違いがあるも家が残るのも、強さと宗茂の人柄もあったのだろう。しかし、主家の大友は、ホントにこんな感じだったのかな?それが可哀想だったな。出来る部下がダメ上司のせいで浮かばれない現代社会に通じる所もなんか共感してしまった。

2022/04/05

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