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吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典 (14)

吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典 (14)

吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典 (14)

作家
竹宮恵子
出版社
中央公論社
発売日
1994-12-01
ISBN
9784124032925
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吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典 (14) / 感想・レビュー

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みなみ

マンガだから気安く読めるかというとそうでもないのだが読み応えがあっておもしろい。自己主張の強い政子の娘の大姫が幼くして悲劇のヒロインとなる様はドラマチックだ。

2016/04/01

wang

鎌倉幕府の正史というべき古典文学を漫画で読む。頼朝挙兵から志水義高謀殺までの時期。頼朝が当初より関東の自立政権を目指していたこと、義経が純粋で天才ぶりを見せ付けること。源氏嫡流に即応する坂東武士が多い一方、日和見武士も大勢いてそれをいかに自陣に引きれるかの駆け引きのうまさが光る。政子の悪妻ぶりも際立つ。漫画とは言っているがほぼナレーションで展開し、時々場面を切り取るだけで進むので漫画的読み方にはならない。長大な作品だけに仕方ないが、脚注だけはやめてほしかった。

2014/12/29

Guro326

たとえ現代語訳でも大変そうなので、こんなとこから。竹宮惠子画ですよ。/そうは言ってもいろいろ前提を要求するなぁ。

2013/09/10

zx-sho2

☆☆★★★

2010/11/07

kino

上中下。面白かった。頼朝挙兵あたりは詳しく読んでみたい。

2012/10/30

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