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ワイド版 マンガ日本の古典14-吾妻鏡 上 (全集)

ワイド版 マンガ日本の古典14-吾妻鏡 上 (全集)

ワイド版 マンガ日本の古典14-吾妻鏡 上 (全集)

作家
竹宮惠子
出版社
中央公論新社
発売日
2021-01-07
ISBN
9784124036121
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ワイド版 マンガ日本の古典14-吾妻鏡 上 (全集) / 感想・レビュー

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kuri8655

【夫が借りた本】『鎌倉殿の十三人』と比較しつつ読む。坂東武者のおじさま・おにいさま達の相互関係が分かりやすい。しかしキャラ設定(年齢も)はドラマと異なるので、夫は混乱したようだ。三谷脚本の人物造形と配役は凄い!とあらためて思う。本作の頼朝はいらいらしている場面が多く、北条時政が常に脇にいて動かしているというふうで、器が小さそう。政子は美人で小池さんに近いけれど、小四郎義時などは1コマしか出てこない。でもそういうところも面白い。木曽義仲の子・義高が亡くなるまで。これまで鎌倉の海辺で殺されたのだと思っていた。

2022/04/20

さわ

以仁王から勅を賜るところから義高が討たれるところまで。「鎌倉殿の13人」と同じで畠山重忠はイケメン。上総介が討たれる経緯は違なるけど、頼朝に忠義を尽くしたのが描かれてて良かった【図書館本】

2022/04/21

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