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ワイド版 マンガ日本の古典16-吾妻鏡 下 (全集)

ワイド版 マンガ日本の古典16-吾妻鏡 下 (全集)

ワイド版 マンガ日本の古典16-吾妻鏡 下 (全集)

作家
竹宮惠子
出版社
中央公論新社
発売日
2021-01-07
ISBN
9784124036145
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ワイド版 マンガ日本の古典16-吾妻鏡 下 (全集) / 感想・レビュー

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kuri8655

【夫が借りた本】一日で一気読み。表紙は実朝なのだが、実朝にこんなにページが割かれるとは(「吾妻鏡」にこんなに実朝のことが沢山書かれているんだ)!と驚いた。文系でおとなしくて、あっさり逝ったイメージだったが、しっかり「鎌倉殿」を務めようとしていたんだなあ……と哀れである。畠山重忠は最期までかっこいい。竹宮重忠は中川くんに重なるけれども、当時の「美男」は多分……ちょっと違うタイプなんだろうね。当初のキャストの中で長生きするのは山本耕史様のようである。立ち廻りの巧さを若い頃からチラ見せしてきた三谷脚本がすごい!

2022/06/03

さわ

大姫、頼朝の死から泰時により御成敗式目完成まで。ようやく北条義時の出番がでてくる。【図書館本】

2022/04/21

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