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新版-エルメスの道 (コミックス)

新版-エルメスの道 (コミックス)

新版-エルメスの道 (コミックス)

作家
竹宮惠子
出版社
中央公論新社
発売日
2021-03-06
ISBN
9784124106558
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新版-エルメスの道 (コミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『エルメスの道』から24年、三編の新章が描き下ろされた新版が刊行されるとは! しかし企業が発展する限り、社史は続くのが当たり前だ。竹宮惠子は、2001年に竣工された銀座メゾンエルメス誕生の物語を描くにあたって、19世紀末のパリ万博に触れることから語り始める。オリジナル版『エルメスの道』の序盤、パリ万博でエルメスの鞍がグランプリを獲得したエピソードを取り上げたことを意識してのことだろう。続く一編は、2010年に始まった馬術競技「ソー・エルメス」にまつわるエピソードだが、(つづく)

2021/04/24

バームクーヘン

エルメスが馬具メーカーだという事は知っている位でした。時代を読み、時流を読み、品質と確かな技術にこだわり続けたエルメス。顧客だけでなく、従業員の事も疎かにしなかったという社風。その全てが今のエルメスを支えている事が良く解りおもしろかった。社史を日本の漫画家である竹宮恵子氏に依頼してくるというのもおもしろい。今度銀座へ行ったらガラス壁の銀座メゾンを見上げてみたい。

2021/05/30

ぽけっとももんが

高いわけだ。一枚だけスカーフを持っているけれども、その工程を知れば値段との釣り合いが逆に取れていないのではないかとさえ思う。こんなに手間がかかっているものが、数万円で買えていいのかと。バッグなんかはそれに見合う生活をしていないので欲しくはないけれども、このスカーフは大切にしなくては。

2021/06/06

ray

☆5 上質な本物を守り続ける信念。伝統を大事にしながらも、時代に合わせてどんどん変化し、苦境を乗り越え、新しい商品を作り続ける。先を見通した、ものづくり。柔軟な発想で人を生かす。真に唯一無二のブランドだと思う。著者の画とエルメスの世界が融和していて、美しさに魅了される。

2021/05/21

つじつじ

エルメス!!庶民の私には縁がないけど、読んでるだけでウキウキしました。竹宮さんの漫画で読めるのもうれしい。

2021/05/06

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