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村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ

村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ

村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ

作家
青山七恵
藤野可織
村田沙耶香
淺川継太
谷崎由依
中山 智幸
羽田圭介
戌井昭人
加藤千恵
荻世いをら
松田青子
片瀬 チヲル
出版社
NHK出版
発売日
2014-05-22
ISBN
9784140056516
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村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ / 感想・レビュー

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あつひめ

恥ずかしながら、私は村上春樹さんの作品を一つも読んでいない。だから、この12人の作品と村上さんの作品の結びつきを理解することはできないけれど、村上さんを抜きにして、この選ばれし12人の作品を読むことにした。あるようなないような…不思議ちゃんの世界全開と言おうか…やっぱり村上さんを読んでからでないと、この1冊のアンソロジーを楽しめないのだろうか。それとも、不思議ちゃんの世界こそが村上さんの世界なのだろうか。毎年、この時期になると、村上さんの本を読もう読もうと思ってもう何年も経ってしまった。来年こそは…。

2016/10/19

ゆにこ

村上春樹さんへのオマージュ短編集。半数くらいはまだ作品を読んだことのない作家さんでした。

2016/06/27

ヒデミン@もも

うーん、やっぱり村上春樹の魅力がわからない。と思いながらこの作品集を読む。 それぞれの作家のコラムがおもしろい。 そして殆どの村上作品を過去に読んでいることに気がつく。そしてビルマでもフィリピンでも韓国、台湾、中国でも翻訳されている村上作品の凄さを知りたいと思う。

2014/08/18

らむり

加藤千恵さん、萩世いをらさん、松田青子さん、村田沙耶香さん、青山七恵さんの作品が好み。期待の藤野可織さんのは既読(T . T)

2014/06/26

MINA

新進気鋭の若手作家12人が彼等における「村上春樹の潜在」を明らかにする目的で、村上春樹という作家・そしてその作品群を念頭に置いて書かれた短編集という事らしい。うーむ、言うなれば掴みどころの無さや一見よく分からない感じは村上春樹に通じるかもしれない。ただ村上春樹はもっと深みがあるような気はしてしまうけれど。読後の感触が一番彼に近いのは≪老婆と公園で≫と≪半分透明のきみ≫かな。村上春樹についての各著者によるコラムは楽しく読めた。他の作品もオマージュとしてきちんと仕上がってるとは思うけれど、読むのに苦労した。

2016/04/10

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