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花燃ゆ ニ

花燃ゆ ニ

花燃ゆ ニ

作家
大島 里美
宮村優子
金子 ありさ
五十嵐 佳子
出版社
NHK出版
発売日
2015-03-27
ISBN
9784140056578
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花燃ゆ ニ / 感想・レビュー

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ichi

【図書館本】久坂玄瑞と文が結婚する所から話が始まり、寅兄は処刑され、塾は閉鎖。尊王攘夷派の長州藩士たちは京から追放されたまま。で第2巻は終了。正直な感想として、史実ばかりで主人公の文の出番はあまりなく、チョイ役みたいな印象。このままのTV化なのだろうから、やはりTVも期待薄だろう。私自身も観なくなってしまった。第3巻は歴史の流れからすれば面白くなるかな?と期待?

2015/05/25

紅香

「わしには分からぬ。長井も周布も高杉も国を思う気持ちは変わらぬ。なのになぜこれほど違う」長州藩主も分からない。この藩の、この国の行方。拠り所だった松陰先生が亡くなり、心をぎゅっと掴まれる場面が多かった。幕末は新撰組側からしか読んだことがなかったので私にとって新鮮。長州藩側からの目線でやっと様々な事情がつながった。ケンカの言い分は片方からではなく両方から聞かないと分からないもの。目的が違うとこうまで道が違ってくる。どれが正しいかなんて本当に決断するのは大変だったと思う。この国は一つにまとまるのか。次巻へ。

2017/08/07

すー

吉田松陰の妹:文の生涯の物語2巻。一度は牢獄から出ることが出来た寅次郎(松陰)が老中暗殺を企てたとして幕府にお咎めをくらい斬首刑に。そして時代は幕末へと大きく揺れ動き、攘夷を掲げた松下村塾の元塾生と文の人生が翻弄されていく。って薩長同盟の手前辺りまでの物語です。私には寅次郎が幾ら頭脳明晰で「神の子」と言われいても、人としての生き方がヘタだなとしか思えない内容でした

2018/07/26

まえぞう

7月から読書メーターにお世話になっています。「花燃ゆ」の1と2は6月までには読み終えていたんですが、3と4がこれから出てくるので、例外として登録させてもらいました。コメントは4を読んだ後にします。

お粉夫人

寅次郎がどんどん過激になっていきます。そして塾生たちが様々な自分の家族たち、志はなんなのか翻弄されていきます。そして遂に…。 舞台は京へ。スラスラ読了です。寅次郎の最期はドラマもウルっときましたが文字でもウルっときました。

2018/10/05

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