読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ルーム・オブ・ワンダー

ルーム・オブ・ワンダー

ルーム・オブ・ワンダー

作家
ジュリアン・サンドレル
高橋啓
出版社
NHK出版
発売日
2018-08-25
ISBN
9784140056974
amazonで購入する Kindle版を購入する

ルーム・オブ・ワンダー / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ケイ

否定的な感想しかない。まず、原題中のmerveilleはワンダフルであるべきなのをワンダーとする事で、話題の米児童書のシリーズを連想させるのはズルい。そして、この本を12~14歳の少年が読んだらどう思うか?果たして感動する?身勝手な母親を喜ばせるためだけのストーリー展開と思う。不倫相手と言えど、男に内緒で子供を産んで育てる女も、子供に父の名前も言わない女も受け入れられない。昏睡状態の子供のたった2人の身内が、2人同時に外国に行くなんてありえない。セクハラを訴えるやり方も汚い。でもこんな感想は私だけね...

2018/10/10

奇跡を信じるパワフル母ちゃん。映像がイメージしやすくてサクサク読めた。ハートフルコメディです

2019/02/27

アキ

人生は1冊の本である、と思う。パリ在住のジュリアン・サンドレルさんのデビュー小説は20カ国以上で翻訳される。以前から作家に憧れていた彼の作品は、これからの時代の小説のよう。だれにでも物語を紡げるんだ。パリに住む12歳のルイにとっては東京は憧れの場所。事故に遭い、昏睡状態のルイにシングルマザーのテルマの心は張り裂けんばかり。それでも秘密のノートに書かれたミッションに東京・ブタペスト・サッカーと飛び回るうちに、色んな人を巻き込み、驚くようなことが起こって・・読後感は爽やか。パリっ子らしい、瑞々しい小説!

2018/09/03

昼夜

子どもが交通事故にあって昏睡状態になるという状況の中、自分に出来ることは何か思いついてからの行動力やエネルギーが凄い。考えと選択次第で最悪なことが起きたとき、良い方へ良い方へ導いてくれる希望が持てます。やりたいこと、行きたい場所リスト書いてみようかな。

2018/09/29

naotan

こういう話にケチをつけるのは憚られるけど、ピュアで早熟な高校生が書いた話題作!みたいな印象を受けました。

2020/07/21

感想・レビューをもっと見る