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よみがえれ!夢の国アイスランド―世界を救うアイデアがここから生まれる (地球の未来を考える)

よみがえれ!夢の国アイスランド―世界を救うアイデアがここから生まれる (地球の未来を考える)

よみがえれ!夢の国アイスランド―世界を救うアイデアがここから生まれる (地球の未来を考える)

作家
アンドリ・S・マグナソン
Andri Snaer Magnason
森内 薫
出版社
日本放送出版協会
発売日
0000-00-00
ISBN
9784140813966
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よみがえれ!夢の国アイスランド―世界を救うアイデアがここから生まれる (地球の未来を考える) / 感想・レビュー

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アキちゃん

読んでも読んでも文章があり少々げんなりしたけどなんとか読み終わった。私の生活はどこかの誰の犠牲の上に成り立っているのだろうか。そんなことを改めて考えた。

2018/02/27

gassy

情報操作が行われていたことや、工場に頼ることで何が失われているか、恐ろしい現実を知った。きっと遠い国の話ではないのだと思う。

2010/07/09

宵子

戦後、アイスランドの経済について書いたもの。エネルギー産業や重工業の話が多い。でも、メディアの情報操作で考えない/「幸福です」しか言えない語彙の少ない国民ってのは、他の国にもいそうだ。アイスランドは民主主義の歴史が古くから見られた国だった気がするけど。ただし、大企業や国の自然を軽んじている政治家を批判しているとは言え、筆者は今後どの様に暮らすかを提示している。

2015/01/20

戦後のアイスランドが経済的発展のために「政治家たちが国民にことわりもなく、この自然を"安価なエネルギー"として世界の巨大企業のいくつかに売ってしまった」というのは冒頭のビョークの言葉。そして自然をダムにして誘致されたのが自然破壊を伴う重工業のアルミ工場。著者はひたすら自然を売った政治家と大企業を批判し、自然を破壊する経済の在り方に異を唱える。とはいえ経済成長は必要という前提できっちりとアイスランドの人々がどんな仕事で暮らすべきかという提示で幕を閉じる。戦後のアイスランドの状況が少しはわかったかな。

2011/11/27

飛ばし読み。レポートに使おうと思ったけど、地熱関係のはほとんどなかった。主に経済や政治。なんかむつかしく書いてて読みにくい。

2010/06/29

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