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これからの本屋読本

これからの本屋読本

これからの本屋読本

作家
内沼晋太郎
出版社
NHK出版
発売日
2018-05-26
ISBN
9784140817414
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これからの本屋読本 / 感想・レビュー

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鉄之助

「本屋を一周すれば、世界のあらゆるものに出会う可能性がある」 一番身近にある世界一周旅行、だとも言う。共感! ネットで本を読んだり検索するのは、無限の広がりに圧倒され、いま自分がどこにいるのか、不安になることもある。 著者の「本屋愛」がたまらない。

2020/10/04

鱒子

図書館本。珍しい六角形の本です。本屋業界に興味がある、または本屋を開店したい人向けの本。しかし この業種で食べていけるか、なかなか厳しいのが現実。儲ける生き方よりライフワークとして本に携わりたい、生計とは無縁でも本屋やってみたい、そういう人にもぴったりな本です。不定期の移動本屋さん、イベントで一箱出店も本屋さんなど、心のハードルを下げる考え方も書いてあります。

2018/08/29

ばんだねいっぺい

 自分にとっての本屋は、ウロウロして、ちょっと、ボーッとして、サッと帰るような散歩コースのひとつのような場所。居心地というより、去り心地のいい場所だ。本屋をやるとしたら、去り心地のよい本屋をって、潰れるな。

2018/10/07

はじめさん

ビール片手に本が読める、下北沢で「本屋B&B」を経営するブックコーディネーター内沼晋太郎氏による、「本屋」読本。本を愛する人たちーー本好きが集まる場所、本屋。一冊売って定価の八掛け七掛けの薄利多売の世界だけれども、イベント開催などで本を軸にしたパラレルアタック。本の中程に灰色ページで分けられた「別冊」は実際に書店をはじめるにはどうすればいいのか? を既存の取次システムなど業界の中身を細かく解説。小さな取次同士で「仲間卸」する事で取引のない出版社からも本を取り寄せられる。へぇ。高松本屋ルヌガンガ鼎談も収録。

2019/02/08

だいすけ

固定概念粉砕。本屋では相変わらず儲からなさそうだけど、本屋を気軽に始める方法は次々あぶりだされた。ブログに感想を書きました。

2018/12/08

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