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NHK 8K ルーブル美術館: 美の殿堂の500年

NHK 8K ルーブル美術館: 美の殿堂の500年

NHK 8K ルーブル美術館: 美の殿堂の500年

作家
小池寿子
三浦 篤
NHK「ルーブル美術館」制作班
出版社
NHK出版
発売日
2021-04-26
ISBN
9784140818473
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NHK 8K ルーブル美術館: 美の殿堂の500年 / 感想・レビュー

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アキ

1527年神聖ローマ皇帝カール5世のローマ劫掠から終わりを告げたイタリア・ルネッサンスの前にライバルであるフランス・フランソワ1世が1516年レオナルド・ダ・ヴィンチを招いたのは、イタリア美術への憧憬だけでなくフランスを芸術の国にするという覚悟だったのだろう。その後アンリ4世がグランド・ギャラリーを建設し現在のルーブルの礎となる。NHK8K番組「ルーブル美術館」全4集の新刊のガイド本。ルーブル43の名作を懐かしく思い起こす。小池寿子と三浦篤の対談を参照にじっくり眺めつつ、美術館を再び訪れる日を夢想する。

2021/06/13

takakomama

NHK8Kのテレビ番組の書籍版。思わずため息が出てしまう美しさです。8Kの映像では、ダ・ヴィンチの「洗礼者聖ヨハネ」の十字架や毛皮など、肉眼ではよく見えないところまで、はっきり見えます。斜め上からだったり、すぐそばまで近づいて見られるのもカメラで撮影ならではでしょう。作品の印象が変わりました。個人的には、先日、大学のオンライン講座で学んだ6枚の絵画がすべて載っていて満足です。テレビ番組は2Kで2回分視聴しました。

2021/07/11

skr-shower

もしかしたら現地に行くよりも詳細に見られる?ぜひ、実物に逢いに行きたい。

2021/06/21

kaz

確か対象の番組を観ているので新鮮味は無かったが、それぞれの作品が大きく取り上げられ、かつ丁寧に解説されているので、やはり面白い。図書館の内容紹介は『<モナ・リザ><グランド・オダリスク><ミロのヴィーナス><レースを編む女>…。16世紀のフランス美術から、20世紀に至るまでのルーブル美術館コレクションの歴史を、8Kの静止画とスチール写真でたどる』。

2021/11/07

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