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ど真剣に生きる (生活人新書)

ど真剣に生きる (生活人新書)

ど真剣に生きる (生活人新書)

作家
稲盛和夫
出版社
NHK出版
発売日
2010-09-08
ISBN
9784140883273
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ど真剣に生きる (生活人新書) / 感想・レビュー

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mitei

働くというのはそのくらいの努力が必要なんだなぁと思った。何事も真剣にやることが大事だということで仕事へのモチベーションを更にあげたい。

2012/05/16

Susumu Tokushige

稲盛和夫氏の経営哲学と人生論を掲載した書籍。リーダーの条件・挫折だらけの青春・会社は誰のものか・何のために生きるのか、の全4章。盛和塾に来る二代目・三代目の経営者に対する指導は厳しくも正論。『一番下っ端の仕事を社員に教えて頂き、仕事を基本から覚える。そうでなければ現場がわからず、社員に的確な指示が出来ずボンクラ経営者になる』とは納得。従業員との交流として続けてきた文化に『酒盛り(コンパ)』がある。仕事の場では得られない効果があるとか。飲み会の場は乱れるだけで、仕事には悪影響だと思っていたが利点もあるのか。

2019/02/14

だいすけ

とても真似できる人生ではないが、こういう人の人生観に触れることはとても大切だと思う。自分というものを捨てて世のため人のために尽くす。無私の心、利他の心が大切なんですね。それにしても、J1とJ2を行ったり来たりする京都パープルサンガの話には思わず笑ってしまいました。

2016/05/10

Z

良書。こんなに、素晴らしい人間性をもった経営者が、いらっしゃるのですね。本を読むだけで、稲盛さんの「熱さ」が伝わってきた。▶︎自分を犠牲にして、ひたすら会社と社員のために尽くす。→まず、自分が誰よりも一番動こう!▶︎能力よりも人間性。利他の心。ひとに喜んでもらう、ひとのために尽くす心。▶︎どんな仕事にも、必ず高邁な精神がある。誇りを持つ。「好きな仕事を見つける」のではなく、いまやってることを好きになる努力をする。▶︎情熱が伝わるのはコンパの席。→わたしも後輩と積極的にご飯に行こう。

2016/02/29

黒木 素弓

NHKの番組をまとめたものだそうです。稲盛さんは現代の日本のお父さん的存在だなぁと思いました。愚直に、誠実に、ど真剣に、何事に対してもまっすぐ取り組む姿に、自分が恥ずかしくなります。日本人として、稲盛さんのような人生の先輩がいることは誇りです。

2015/07/21

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