読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

おとなの教養3: 私たちは、どんな未来を生きるのか? (NHK出版新書 650)

おとなの教養3: 私たちは、どんな未来を生きるのか? (NHK出版新書 650)

おとなの教養3: 私たちは、どんな未来を生きるのか? (NHK出版新書 650)

作家
池上彰
出版社
NHK出版
発売日
2021-04-12
ISBN
9784140886502
amazonで購入する Kindle版を購入する

おとなの教養3: 私たちは、どんな未来を生きるのか? (NHK出版新書 650) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

教養とは「過去を未来に生かす技術」だという。気候変動、ウイルスと現代社会、データ経済とD X、米中新冷戦、人種・LGBT差別、ポスト資本主義の六項目について知ることができる本。久しぶりに池上彰氏の本を読んだのだが、難しそうな内容を平易な表現にしているのでとても分かりやすいと思った。

2021/05/04

十川×三(とがわばつぞう)

勉強になった。▼過去からの学びを未来に生かすポイント①大きな変化をもたらした出来事の予兆や伏線を見つける。②逆の視点で考える。▼人類を一番多く殺しているのは蚊。次に人類という皮肉…。▼世界最大の産油国はアメリカ。▼RNAの鎖は1本の為、コピーミスが起きやすい(変異しやすい)。▼米では高校の正規の授業で運転免許が取れる。

2021/08/12

ココロココ

1はかなり前に購入し、放置しているが、これをまずは読んでみた。分かりやすくかみくだいて書いてくれているが、新聞を読んでいないこともあり、理解できない箇所があった。これは、自分に非がある。電車の中で、黒人の隣の席が空いていることが良くあると書いてあったが、自分は見かけたことがない。知らないうちに差別していて、相手側からしたら悲しくなるようなことは日本人としてしたくない。新型コロナウイルスでの黒人の死亡率が高いことや、ある国では警察が黒人を殺した、というニュースを見た時は悲しくなった。

2021/05/14

mintia

未来は不透明で、不確実。でも過去の経験や失敗から学ぶことで未来に備えることができる。つまり、過去の経験や失敗から学ぶことができれば、突然の出来事が起きたとしても対応することができます。それが未来に備えるということです。また、主張の裏側にある歴史的な背景を知ることも大切。

2021/11/09

コロナ以前とコロナ以後を比較するといろんな問題が浮き彫りになって面白い(不謹慎ですいません)。今我々はそのただ中を生きてリアルタイムで歴史を目撃しているということに震えるね。翁長元知事ではないが、イデオロギーよりアイデンティティの時代になってるなと感じる。そしてそれは分断を生みやすい。

2021/07/14

感想・レビューをもっと見る