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<不良>のための文章術 (NHKブックス)

<不良>のための文章術 (NHKブックス)

<不良>のための文章術 (NHKブックス)

作家
永江朗
出版社
NHK出版
発売日
2004-06-24
ISBN
9784140910054
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<不良>のための文章術 (NHKブックス) / 感想・レビュー

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eirianda

正しい文、正論を書く。それはつまらない新聞の読者投稿欄そのもの。まさにまさに。漢字を開く、難しい言葉をくだけ、副詞、接続詞を使うな…などなど、人に読ませる文章のイロハは、プロのライターでなくても役に立ちそう。

2017/10/16

KJ

今まで読んできた文章術の本とは一線を画する本。ありきたりな何の面白味もない整った文章より、文体を破壊した学校の作文だったら減点だらけの文章の方がプロの文章としては素晴らしい、と。好きですこのノリ。特にブログを書くにあたって大いに参考になった。

2015/10/19

アンパッサン

ずっと途中まで読んでてふせんを貼ったまま止まってんだけど、ようやく読み終えた。「補助線(じぶんがもっている趣味やし好品などのまなざし)」を引く、という発想。ブログ書いていていちばん筆がすすむのは、これを無意識にしていたからだって膝をうった。さすが。

2019/03/27

河村祐介

売文業の指南書、原点回帰的に頭の整理的に読了。書いてあることの幾つかはいつの間にかいつもやってる感あって自分でもおどろく。最近人に教える機会ができたので、頭の中整理のためにかなりちょうどいい。

2015/11/09

木村すらいむ

書いてお金をもらうって、こういうものかと思わされる。読んで試せば上達しそうだが、ちょっと長い印象が。”コラム4 図書館と古本屋”の話に刺激を受けて、図書館の本を探索して読んだりした。これは一つ何か得た感じがする。

2015/02/07

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