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for ティーンズ 2018年8月 (100分 de 名著)

for ティーンズ 2018年8月 (100分 de 名著)

for ティーンズ 2018年8月 (100分 de 名著)

作家
ヤマザキマリ
瀬名秀明
若松 英輔
出版社
NHK出版
発売日
2018-07-25
ISBN
9784142230891
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あらすじ

そういえば――、あの本のこと、何にも知らずに生きてきた

人類の偉大な遺産である古今東西の“名著”の魅力を、25分番組×4回の1か月100分で、楽しく深く解説。番組の語り手となる作家や研究者が、まるごと1冊を執筆する人気テキストです! 写真や資料も充実。

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

若い世代にこそ読んでほしい4つの名作

人気漫画家・ヤマザキマリが『星の王子様』を、SF作家・瀬名秀明が『ソロモンの指環』を、気鋭の批評家・若松英輔が『走れメロス』を、若き舞台演出家・木ノ下裕一が『百人一首』を、独自の視点から読み解き、わかりやすく解説。読書感想文や自由研究に悩む中高生に向け、読むことの愉しさ・大切さを伝える。

■講師:ヤマザキマリ、瀬名秀明、若松英輔、木ノ下裕一

for ティーンズ 2018年8月 (100分 de 名著) / 感想・レビュー

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ゆのん

以前から気になっていたテキスト。8月から定期購読&TVの視聴を開始。『走れメロス』の考察が面白かった。最終は『百人一首。確か名著…。

2018/08/20

鈴木松司(すたんど)

【1回目】「夏休み、子供たちに読書の楽しみを伝える」という姿勢が二重の意味で気に食わない。一つは「子供」といって半人前扱いしているということ、もう一つは「大人」を締め出そうとしていること。▼扱っているのは、『星の王子さま』(ヤマザキマリ)、『ソロモンの指輪』(瀬名秀明)、『走れメロス』(若松英輔)、『百人一首』(木ノ下裕一)。▼圧倒的に面白かったのは、若松さんが「主人公はだれか?」との問いを立てて読んだ『走れメロス』。各登場人物は、読者の心の中に住む存在であり、この作品の主人公は「暴虐な王」とされていた。

2018/08/28

てんつく

番組に合わせて読了。「for ティーンズ」とあるが面白かった。むしろ大人こそ読むべきかも。指南役の方の解説で1ヶ月じっくり語って欲しい。共通するのは、読書は楽しく自由ということかな。自分とは違う解釈になるほどと思ったり、深読みしすぎではと思ったり。楽しい1ヶ月でした。

2018/08/28

フク

ソロモンの指環は前に図書館で手を出したのだが、本が古く文字が小さくて挫折した苦い思い出()がある。 本書を読み興味が湧いたのでまた挑戦したい。でも、もう図書館はやめておこうと思う。

2018/09/13

ぴー

星の王子様、百人一首のページを読んだ。星の王子様はちょうど読み返そうと引っ張り出してきたとこだったから、ヤマザキさんの解釈が読めて良かった。木ノ下さんの「和歌は言葉のインスタグラム」。これも名言(笑)

2018/08/24

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