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アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)

アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)

アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)

作家
セバスチャン・フィツェック
小津 薫
出版社
早川書房
発売日
2012-04-06
ISBN
9784150018580
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アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858) / 感想・レビュー

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GaGa

読み出した当初は「ああ、面倒くせえ本だなぁ」と悪態をつきながら読んだのだが、三分の一ぐらいを読んだ辺りからはもう、一気読み。と、いうか間をあけるとさらに意味がわからなくなっちゃうんじゃないかなあと思った。あまり詳しく感想を書くと確実にネタバレになるので書けないが、とにかく夢中で読める本であることは確か。

2012/06/16

あさうみ

母親を惨殺したあと、子供も制限時間内に父親が見つけ出さねば死ぬ。まるでゲームのような快楽殺人犯の容疑をかけられていく主人公。本作はノンブルが逆さにふられ、章83から始まる。このトリックは最後の数ページを読めばハッとする。犯人は比較的すぐに分かるものの、この仕掛けに唸った。続編は未翻訳。。どうなったの!?気になる…!

2018/05/01

panam1927

★★★☆☆

2018/06/30

reo

元ベルリン警察の交渉人で、今は新聞記者として活躍するツォルバッハは”目の収集人”と呼ばれる殺人鬼が関わる事件を追っているが、犯人の罠に嵌り容疑者にされてしまう。作者は早い時期に、盲目の超能力者アリーナを登場させる。彼女は療法士で、患者の体に触っただけで、過去の出来事がその人の眼で見てるように思い浮かぶという。「ラジオキラー」や「サイコブレイカー」で登場する、ラジオ局制作部長のディーゼルの役割をここではアリーナに背負わせている。終盤の工夫は面白いが、超能力者とかは真実味に欠けいけません。マァそんなとこやね。

2018/06/20

ひめ

エピローグから始まりノンブルも逆。趣向を凝らしてがんばってるなという感じ。読まない方がいいよ、読んだら後悔するよ的なことから始まったけど、後悔するのはあなたでしょと、なんとなく冷めた気持ちで読んでしまった。

2015/10/10

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