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ミステリオーソ (ハヤカワ文庫JA)

ミステリオーソ (ハヤカワ文庫JA)

ミステリオーソ (ハヤカワ文庫JA)

作家
原りょう
出版社
早川書房
発売日
2005-04-21
ISBN
9784150307936
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ミステリオーソ (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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KAZOO

再読です。さまざまなマスコミに発表した文章を、自伝的なもの、映画・ジャズ・読書などの観点から分類したもので非常に楽しめました。年代が同じということと趣味までがほとんど同じなので原さんの書かれていることが非常に心にしみわたるようです。とくにジャズについてはピアノをご自分でやられていたせいもありかなりの入れ込みようです。それにしても次の作品を早く出してもらいたいですね。

2017/11/22

とみやん

これで、原さんの本は読了したことに。少し寂しさもある。 ジャズとモーツァルト、映画を鑑賞したくなった。特に、1950-60年代のモダンジャズやフランス映画にはこれまで接点がなく、とても気になった。沢崎の設定やハードボイルドへの著者の思い入れが分かり、原作品を再読したくなった。 それにしても、この人の自由な生き方、なかなか真似はできないなー。

2017/07/01

4fdo4

原りょうのハードボイルドを期待していると裏切られる ほとんどがジャズの話でつまらない 残念

2018/01/07

matsu

好きな作家のエッセイだが、予想を遥かに上回る面白さであった。とにかく、やたらとチャンドラーの小説を読んだり、ボガートの映画を観たり、コルトレーンのレコードを(CDではいけない)聴いたりしたくなる本である。まぁそんなわけで、昨夜というか深夜に「カサブランカ」を観てしまい、眠くてかなわん俺だ。

2011/11/03

janis

沢崎シリーズの著者原りょう氏のエッセイ。学生時代〜小説家になるまでを記した一冊です。聴いた音楽、読んだ本、観た映画、特にジャズに関するものが多い。原さん、日記をつけているとは意外でした。この本をエッセイにカテコライズするのが惜しいので、ハードボイルドにします。著者の名前が入った表紙を並べる際は全てハードボイルドで間違いないでしょう。

2011/04/01

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