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ハードボイルド (ハヤカワ文庫JA)

ハードボイルド (ハヤカワ文庫JA)

ハードボイルド (ハヤカワ文庫JA)

作家
原りょう
出版社
早川書房
発売日
2005-04-21
ISBN
9784150307943
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ハードボイルド (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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KAZOO

再読です。再読して感じたことなのですが原さんはものすごい読書家というのがわかりました。海外ミステリー(少なくともハヤカワミステリーはすべて持っている感じです)ばかりではなく、日本の文学者の谷崎潤一郎や小林秀雄などは殆どよんでいるようです。私も見習わなければという感じでした。

2017/11/14

KAZOO

原さんのエッセイ集というか、様々な本の文庫あとがきや船戸与一さんの対談、あるいは最後にはシリーズの短編など盛りだくさんの趣向で楽しめます。数少ないハードボイルド作品をいままで読んできましたがこの様な面も持ち合わせているということです。もっと多くの作品を楽しみたいと思っているのは私だけではないはずですが。

2015/07/21

shohji

原さんのエッセイと対談、小説以外の沢崎シリーズ、文庫・単行本未収録短編と盛り沢山の読み応えある1冊だった。前半はロバート・B・パーカーの来日の際の思いを語り、チャンドラーや結城昌治さんへの敬愛の深さを語り、ドストエフスキーを解説する。船戸与一さんとの対談では「ハードボイルドとは何か」を掘りさげる。本来の事件解決以外のプラスα部分、それはセンスであり美学であり結局は定義できないものなのかもしれない。さらに沢山のミステリ小説の解説をされているので読書案内の意味合いも強い。後半は雰囲気が変わり短編集となる→

2018/05/16

4fdo4

エッセイと対談はつまらないので飛ばした 沢崎の短編だけを読んだ。 笑ってしまうほどハードボイルドで 携帯電話なんか似合わない 缶ピースが旨そう。

2018/01/07

Kom

『ミステリオーソ』も良かったが、こっちも素晴らしい。最上のエッセイを読めて大満足な上に短編も読める。

2020/06/14

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