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北の豹、南の鷹 (グイン・サーガ(101) ハヤカワ文庫 JA)

北の豹、南の鷹 (グイン・サーガ(101) ハヤカワ文庫 JA)

北の豹、南の鷹 (グイン・サーガ(101) ハヤカワ文庫 JA)

作家
栗本薫
出版社
早川書房
発売日
2005-05-10
ISBN
9784150307950
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北の豹、南の鷹 (グイン・サーガ(101) ハヤカワ文庫 JA) / 感想・レビュー

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nonたん

私のマリウスくんは、歌うだけで魔道師になれる特性があったのだよ!そして、ブスリとやったよ、グイン!俺はまだやれる?やらんでイイ、バカチンがぁ…。ぐらちのじじぃの画策で、遂に相見える豹と鷹。会が始まる…プチオフ会かな…。そんで、山火事です。

2013/04/29

きらら@SR道東民

ヴァレさん、マリウス君に対して、キタラを携えて王になれば、歌う王がいても良いのでは、と思うなんてマリウス君の株が急上昇。そして北の豹と南の鷹が出会う時に会がおこる・・・・どんな会、って会、おこりませんでしたが。とにかくグラチィが煩わしい。姑息な事ばっかり、話もなかなか進まない、でも読み続けるしかありません。

2014/07/27

里馬

ヴァレリウス、スカールが死生観を語るシーンにグッとくる。かと思えばあとがき(コメント欄参照)を読んで栗本薫もヤーンに祈らざるを得なかったのか、と感じいる・・・(黙)栗本さんお疲れ様でした。

2009/07/02

瀧ながれ

ついに、予言されていたグインとスカールの出会いのとき!しかしグインは記憶を失っていて、なにごとも起こらなかったのだった。残念だったねグラチウスお爺ちゃん…(ただ、見える部分でなにも起きていないからといって、この出会いが無意味だと、いま言い切ってよいものか?)。記憶喪失のため探り探りのグインと、イシュトヴァーンが近くにいるためいささか緊張ぎみのスカールなので、なかなか打ち解けられなくてなんだか新鮮。気が合う二人なのは間違いないのだけど。何度目かのグインVSイシュトヴァーンは、やはりまたグインの勝利で物別れ。

2016/06/06

きーみん

マリウス株上げたな〜。なんか、鳥が飛ぶ為に他の全てを犠牲にしているように、マリウスは家庭の義務だとか幸せを、歌う為に犠牲にしたんじゃないか?なんて思えてしまった。けどタヴィアは怒っていいと思うけど。地獄の引きだった前巻、続きを読んで納得したけど、ぐらちーは大嫌いになった!

2011/05/25

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