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大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫JA)

大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫JA)

大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫JA)

作家
田中哲弥
出版社
早川書房
発売日
2007-06-01
ISBN
9784150308926
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大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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はま

大久保町シリーズ第二弾。今回もおバカな青年が大久保町のゴタゴタに巻き込まれます。今回の大久保町はナチスの占領下。大久保町に限って言えば日常茶飯事なんでしょう。だって大久保町だから。第二弾もずーっとギャグ、ずーっとふざけてて面白い(笑)魔法瓶バカ河合も登場で読者の期待にしっかり応えてくれます。西畑も好きだなー。第三弾には2人とも再登場を期待!

2013/09/06

いちはじめ

日本を舞台にぬけぬけと西部劇をやった前作に続き、今度は対ナチスドイツもの。大筋は「カサブランカ」や「ナバロンの要塞」を連想させるのに、どうしてここまで脱力ものの展開になってしまうのか?

2009/03/08

朱音

「イノウエ・ナチス」の支配下にある大久保町で、またもや巻き込まれ型の主人公がレジスタンスとして戦う!…というのにこのぬけた感じの話は何だ!(そうだ、脱力感だ)好きだな…寺尾氏をはじめ三部作はスターシステムなんだと気がついて前作も読み返し。

2009/06/10

けいちゃっぷ

なんとなくストーリー展開が前作と似てて、ワクワク感が少ないんだよな。

2007/09/18

ケイ

主人公の性格が前作とまったく変わらない 笑いのセンスも感じない

2015/06/28

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