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ウルトラマンF (ハヤカワ文庫JA)

ウルトラマンF (ハヤカワ文庫JA)

ウルトラマンF (ハヤカワ文庫JA)

作家
小林泰三
後藤正行(円谷プロダクション)
出版社
早川書房
発売日
2018-09-19
ISBN
9784150313463
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ウルトラマンF (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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ぜんこう

ウルトラマン世代には嬉しい物語。 ウルトラマンが去った後の地球。科特隊のメンバーはそのまま。本書の語り部的なのが井手隊員。他のウルトラマンシリーズに出た怪獣なども出るけど、懐かしい人や怪獣がいっぱい。そして男性読者には嬉しいのがウルトラマンFとなるのが巨大フジ隊員(^o^) できれば科特隊の制服のままでいてほしかったけど、そうはいかんかったみたい(^^;)

2018/12/21

うめ

もちろん単行本でも既読だが、お布施と”追加されたあとがき”目的で購入してしまった。相変わらず面白すぎてつらい。定期的にヤスミンを読まないと心が安定しないわ。

2018/10/09

K

前に読んだ『αΩ』が面白かったので同じ作者の似た系統の作品を読んでみました。 感想としては、私には合いませんでした。ウルトラマンを知らなかったというのもありますが、何より戦闘シーンが...。ウルトラマンって「デュワッ!」とか「シャッ!」とか言いながら掛け声だけで戦ってるイメージがあったのですが、この作品では敵も味方もべらべら喋りながら戦いますし、イチイチ技名を叫びながら光線を打ちます。その光景が頭の中でシュールに映り、のめり込むことができませんでした。ただ、ウルトラマンが好きな方は楽しめそうな作品です。

2019/02/01

らむり

ウルトラマンが巨大フジ隊員です。

2018/11/28

霹靂火 雷公

小林泰三さんの著作は常に映像を思い描き易いので、今回も1日で読了。怪獣愛に溢れ、アニゴジに続いてアニメ化して欲しい作品です。漫画ULTRAMANにも通ずるウルトラアーマーやウルトラマンFなど、フィギュア映えしそうな設定に、映像も観ていないのに初代~セブンの資料を愛読していた幼少期を思い出しました。

2018/11/25

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