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疾走! 千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA)

疾走!  千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA)

疾走! 千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA)

作家
小川一水
あきま
出版社
早川書房
発売日
2019-07-18
ISBN
9784150313876
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疾走! 千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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ヤギ郎

小川一水初期作品が復刻。今回は鉄道アドベンチャー。国際寝台特急にのったテオたちは、途中で母国が占領されたことを知る。テオは父と交わした「本物の友達を作る」旅へ出かける。

2019/07/21

イツキ

国際寝台列車での旅が出発直後から不穏な状況に巻き込まれ始めるところから始まる物語。圧倒的な火力を持つ装甲列車同士の戦いや少年たちの微妙な距離感でのやり取りも読んでいて楽しいですが何やら一筋縄ではいかなさそうな都市間の戦争と政治。そして全体を通して感じられるエイヴァリー人に対する不穏な空気と伏線。最悪と言って良さそうな状況で上巻が終わりましたが下巻でどう決着がつくのか。

2019/08/17

うさぎや

上巻。エイヴァリー市とは一体なんなのか……。

2019/08/17

すいそ・はいどろ

さすがに小川一水。児童文学におさまらない壮大なプロローグ。まだこれから一波乱も二波乱もありそうな展開。ちゃんとした感想は下巻を読んでからね。

2019/08/09

表現もさほど難しくなく、ジュブナイル小説的な趣があってわくわくする!主人公の少年たちが危機的状況にあっても少年らしさを失わないので悲痛な感じはせず、割と明るく話が進むので読みやすい。なんとなく、夏に読むのが合っているように感じる。 また、列車の描写が読んでいて楽しい。サービス精神を失わない乗務員たちも素敵だし、今のところそこまで嫌な奴が出てこないのもいい。そして、どうやらいくつも隠されているらしい「エイヴァリー」という都市国家の謎。下巻ではどう明かされるのか。壮大な列車の旅路の果てには何が待つのだろう。

2019/08/31

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