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天魔乱丸 (ハヤカワ時代ミステリ文庫)

天魔乱丸 (ハヤカワ時代ミステリ文庫)

天魔乱丸 (ハヤカワ時代ミステリ文庫)

作家
大塚卓嗣
遠田志帆
出版社
早川書房
発売日
2019-10-10
ISBN
9784150313982
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天魔乱丸 (ハヤカワ時代ミステリ文庫) / 感想・レビュー

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ブルちゃん

本能寺の変の新解釈✨衆道色が強いので、うーん。と思う方もいるかもしれないが、要所要所で、バチッバチッと史実に合ってくる感じが私は好きだった。信長の小姓として従えた蘭丸だが、信長に抱いていた感情や、蘭丸が求めた愛情とは、、、と考えれば、何とも切なくこの物語を終えました😞✨あっさり読めて余韻が良いし、なんと言ってもこの表紙!カッコいい~😭❤️ 石田三成や島左近も登場👏✨

2020/06/24

サケ太

ざっくり言うと“トゥー◯ェイス”になった蘭丸の復讐劇。本能寺の変の裏の姿。美しさとおぞましさを融合させた蘭丸(乱丸)。展開のスピーディーさと史料を元にしつつ物語に落とし込んでいるのが面白い。意表を突かれる部分もあり楽しかった。安田作兵衛という人物が異様ながらも魅力的。どこまでも純な男だった。

2019/10/26

nur1202

本能寺の変で蘭丸が生き残っていて、というところから始まる、まぁ、本能寺ものではあります。 思ったより、小説内で描かれる期間が短くてびっくりみたいな。 ちょっと、変身もの感あり。 意外なオチで、ちょっと好みは分かれるかも。

2020/10/15

matsu0310

2019/12/08

tako_machida

森蘭丸がここまで出てくる話はあまり読んだことがなかったので、楽しめました。なるほどな〜って部分とやりすぎじゃないって部分が良い感じにまとまってました。

2019/11/24

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