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探偵は絵にならない (ハヤカワ文庫JA)

探偵は絵にならない (ハヤカワ文庫JA)

探偵は絵にならない (ハヤカワ文庫JA)

作家
森晶麿
くっか
出版社
早川書房
発売日
2020-02-20
ISBN
9784150314187
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探偵は絵にならない (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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おかむー

挫折した絵描きが姿を消した恋人を探して故郷・浜松の街でいくつかの事件に関わる連作長編。『もうすこしです』。主人公と相方のアロマテラピストとヒロインの個性はとびぬけた物もなく、アロマと絵をキーに事件の謎を解くミステリとしては目をひくような意外性もなし。それでいて最初は鬱屈した主人公のうだうだがうっとおしかったが、どの事件もスッキリ解決しないのになぜか嫌らしさの残らない不思議な後味。堅結びになった人の心をほどくまではいかないけれどすこしだけ緩める物語は、大きく響くモノはないがどこかしらにじわっと染みこむ感覚。

2020/05/17

ううちゃん

浜松が舞台と聞いて読んでみた。こんなに知ってる場所ばかりが出てくるとは。ひとつだけ名前を変えてるのはなぜだ。物語的には、ところどころハッとさせられるところもあったんだけど、全体的にぼやけている。メインストーリーがいまいち、かな。真相もなんかバタバタした感じで。主役の男にも姿を消した彼女にも魅力を感じられず、親友のアロマテラピストだけが好み。何より遠州弁が不自然なのが気になる。ほんとに浜松出身なのかな?と思ったらご両親が他地域の方だそうで。

2020/06/09

おうつき

著者初読み。別れた彼女の姿を追い求めて故郷・浜松に戻った画家。浜松の風景を情緒豊かに描いたハードボイルド風味の強いミステリーだが、正直あまり楽しめなかった。浜松を知っているだけに、情景描写に押し付けがましさのような物を感じてしまったのと、単純にストーリーが好みではなかった。

2020/03/27

本屋びと

探偵ものは結構好きなんだけど、うーん、、、、ごめんなさい。ハードボイルド風も嫌いじゃないんだけど、、、なんか設定が頭に入ってこなかった。ごめんなさい。何の話?って思いながら途中で挫折。。。あーうー。

2020/10/31

ソラ

もし続編が出るのならまた読んでみたい作品。再生していくところまで見てみたい。また、浜松にも興味が出たので行ってみたいなとも(いつもはのぞみで通過するだけなので)

2020/05/03

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