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憎悪人間は怒らない (ハヤカワ文庫JA)

憎悪人間は怒らない (ハヤカワ文庫JA)

憎悪人間は怒らない (ハヤカワ文庫JA)

作家
上遠野浩平
サマミヤアカザ
出版社
早川書房
発売日
2020-08-20
ISBN
9784150314453
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憎悪人間は怒らない (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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タカギ

んん〜、表紙の人って誰? 憎悪人間? でも老人って書いてあるけど…。〈ブギーポップ〉シリーズ、最近は全然読み返さないし、登場人物が膨大すぎて、ちょっとだけ出たような人だと覚えてないし、コードネームと能力が一致しないことが多い。でも今回は割とメインのキャラクターが出張っていて、あまり「この人誰だっけ?」とならずに済んだ。最後に喋る犬が出てきて「おおー、繋がった…!」と唸った。ささやかな疑問だけど、「!?」←この表記、ハヤカワだと「?!」なのかな。私は前者を見慣れてるから、そっちのが馴染みがいいんだけど。

2020/09/05

ソラ

ブギーポップは途中で読むのをやめてしまってアニメ化の流れにも乗れずというところだったが、こっちはブギーポップ知らなくても普通に読めて面白かった。本体の方はキャラも多すぎて誰が誰だかわからなくなってきたところもあってこちらはシンプル。

2020/11/14

秋良

ダイアモンズの初登場は確かエンブリオ侵食だったと思うんだけど、それから十年以上経ってまさかの別レーベルで誕生秘話。そしてヒノオの話を全っ然思い出せない。人類の進化形であろうMPLSを狩るのは、奇蹟使いが出てくるのを防ぐためじゃなかったっけ(うろ覚え)。

2020/10/26

金目

ブギーポップ前日譚その2。あとがきは、いつだったか榊原弦が霧間誠一を「ずっと怒っている奴」って表現してたのを思い出した。クリエイションに活用できる以上、それはすでに怒りではないのかも知れない。知らんけど。悪魔人間の話はもしかして・・・・・・と思いながら読んでたら、やっぱりVSイマジネーターでした。水無星透子の話はどこで出てくるか分からんね。いつも通り分かるような分からん様な現代社会にあや付ける様な話かと思ってたら、まさかのダイヤモンズ結成秘話でびっくり。ボンさんことモンズって大物だったんだねぇ

2020/09/07

ふぃすか

中途半端にキャラの名前だけ記憶に残ってるのはタチが悪いもんですね…。忘れてしまう自分のアタマが憎い…。そんな私でも、統和機構っていっつもゴタゴタしてるよねとか思ってしまうわけだが。何てまとまりのない組織なんだ…。相変わらず禅問答みたいな会話が多くて煙に巻かれている気分。

2020/09/09

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