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不見(みず)の月 博物館惑星II (ハヤカワ文庫 JA ス 1-7)

不見(みず)の月 博物館惑星II (ハヤカワ文庫 JA ス 1-7)

不見(みず)の月 博物館惑星II (ハヤカワ文庫 JA ス 1-7)

作家
菅浩江
十日町たけひろ
出版社
早川書房
発売日
2021-04-14
ISBN
9784150314828
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不見(みず)の月 博物館惑星II (ハヤカワ文庫 JA ス 1-7) / 感想・レビュー

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Mumiu

博物館惑星シリーズ二巻目。兵藤健は博物館惑星に配属された、新人「警備員」だった。しかしただの警備員ではない。彼も前回の主人公学芸員の田代孝弘と同様、膨大なデータベースシステムと直接接続している。博物館だけど警備員ということは「真実はいつもひとつ!」風味多めなのだろうか。同期の学芸員、尚美・シャハムとはげしくボケツッコミを交わしながら、さまざまなエピソードに関わっていく。

2021/04/15

ふりや

地球の軌道上に浮かび、全世界の美術品や動植物が収められた博物館惑星・アフロディーテ。本作の主人公は新人警備員の兵藤、そして彼をサポートするAIのダイク。兵藤のもとに様々なトラブルが発生し、その解決の過程で問いかけられる「美とは何か」という命題。収録された6作品どれも優しい雰囲気の物語で、読んでいてとても気持ち良いです。前作の主人公の田代やネネ、さらに前作の大トリで大活躍した「あの人」が登場するのも嬉しいところ。兵藤と同期の尚美がいがみ合いながらも仲を深めていく様子もとても好き。続けて第3部も読みます。

2021/04/18

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